PODCAST · business
Startup CS Base presets ゼロからはじめるCSラジオ
by Etty
『ゼロからはじめる CS ラジオ』は、カスタマーサクセスに関わるすべての人と“次の一手”を一緒に考えていくチャンネルです。これからCSを始める方には「どこから動き出せばいいのか」の道しるべを、すでに現場で取り組んでいる方には「新しい視点や工夫のヒント」を。オンボーディング、アダプション、リニューアルなど、日々の業務で直面するリアルなテーマを取り上げながら、試行錯誤や気づきをシェアしていきます。聴けば“自分のCSをどう進めるか”を整理でき、明日からの一歩がちょっと軽くなるはずです。【経歴】1993年生まれ。新卒で株式会社ネオキャリアに入社し、新卒採用領域での営業・カスタマーサクセス立ち上げを経験。その後 フリー株式会社で有料オンボーディング支援チームのマネジメントを担当し、CSの仕組み化・設計を推進。2024年からはコミューン株式会社に参画し、SuccessHub の事業開発やCS支援を担当。2025年に独立し、Etty LLCを創業。SaaSやプラットフォームの新規事業立ち上げ・CS組織立ち上げ・スケール支援や、コミュニティ運営を軸に活動中。
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【Vol.0】HRtech×カスタマーサクセス|全10回放送のロードマップ|ゼロからはじめるCSラジオ
HRtech×カスタマーサクセスを全10回で扱うシリーズ、Vol.0です。本編に入る前に「なぜ今このシリーズなのか」「全10回でどこに辿り着くのか」のロードマップを共有します。勤怠・給与・評価・育成——守備範囲が広く、法規制と社内制度の成熟度に成果が左右されるHRtech。他のSaaSと同じ"使ってもらいましょう"のCSが通用しない領域を、現場の実務者と一緒に解きほぐしていきます。第1回以降の本編で「HR SaaSのCSはなぜ難しいのか」から議論を始めます。🎙️ シリーズを貫く4つの問い 1. CSはどこまで役務範囲を持つべきか 2. ドメイン知識の深さと専門家との役割分担 3. テックタッチとヒューマンタッチの両立 4. AI時代における従業員データの活用可能性────────────────■ 全10回ラインナップVol.1 HR SaaSのCSはなぜ難しいのかVol.2 HR SaaSは本当にSaaSなのかVol.3 HR SaaSのオンボーディング実務Vol.4 HR SaaSの顧客タイプ別アプローチVol.5 HR SaaSのチャーン理由とサイレントチャーンVol.6 CSはどこまでやるべきか(役務範囲と有償化)Vol.7 マルチプロダクト戦略と導入順序Vol.8 法改正への対応Vol.9 HR SaaSとAI/従業員データ活用Vol.10 CSの未来展望|AI時代の人間的付加価値────────────────■ 出演(敬称略)MC:城田貢己(合同会社Etty 代表/Startup CS Base主宰)サブMC:大脇 一起ゲスト:瀧田 賢/綾部 洋平※出演回は各回で異なります────────────────■ チャプター(収録尺確定後に確定)00:00 オープニング/このシリーズを始める理由05:07 HRtech×CSは何が特殊なのか(前提共有)10:07 全10回ロードマップ19:00 次回(Vol.1)予告────────────────■ 関連リンク▶ Note記事:https://note.com/startup_cs_base▶ Spotify:https://open.spotify.com/show/3ZjjwTiMGhbINTRssxA0PA▶Apple Podcast:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/startup-cs-base-presets-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8Bcs%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1889296076▶Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/aa82e5c0-ffc8-4329-a501-afe27f945c73/startup-cs-base-presets-%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8Bcs%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA▶ Startup CS Base:https://startup-cs-base.manus.space/────────────────配信:毎週月曜 朝7:00#カスタマーサクセス #HRtech #HRSaaS #ゼロからはじめるCSラジオ #StartupCSBase
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Inside Customer Success -リーダーたちの思考と軌跡- 株式会社ヤプリ 鏑木 ひとみ氏 chapter1
ゼロからCSをはじめた人へ、ゼロからのCS組織の変遷と組織を率いる人のキャリアの源泉を深掘りしていきます!──────────────────────────■ MC城田 貢己(Etty代表/Startup CS Base主宰)中川 陵(HRスタートアップ CSマネージャー)■ ゲスト鏑木 ひとみ(株式会社ヤプリ / カスタマーサクセス部 部長 )ノーコードアプリ開発プラットフォーム「Yappli」を提供するヤプリにて、約900アプリのカスタマーサクセスを統括KGIにチャーンレートを据え、アップセル・クロスセルの数字を一切持たないという創業期から貫くポリシーのもと、20名体制のCS組織を引率ヤプリのプロダクトや採用については下記HPをご覧ください↓https://yappli.co.jp/recruit/──────────────────────────■ エピソード概要カスタマーサクセスの最前線でチームを率いるリーダーが、「成果を生み出す組織づくり」と「キャリアの軌跡」を語る特別対談シリーズ本エピソードでは、ワンプロダクトからマルチプロダクトへ進化する中で、CS組織をどう再設計しているのかそして「売らないCS」が顧客と向き合い続けるために、評価と育成をどう設計しているのか、城田・中川が深掘り■ 目次00:00 オープニング02:55 CSの変遷と組織の役割15:00 成果を生む仕組み25:50 チームカルチャー34:07 現在の課題と挑戦■ Chapter 1|組織をどう創るか900アプリを20名で支えるヤプリのCS組織EX(従業員向けアプリ)とCX(ライフスタイル・アパレル・飲食向けアプリ)で領域を分け、さらにハイタッチとミッドタッチでティア設計を敷く9名から18名へ一気に倍増させた採用期、マルチプロダクト化に伴うスキル要件の変化、そしてWebやLINE・モバイルオーダーなど5プロダクト体制への進化を前に、「1人のCSMが1社を担当すべきか、プロダクトカットにすべきか」という問いに向き合う現在地アップセル・クロスセルを追わず、チャーンレートだけをKGIに据える設計思想、定量では拾えない成果を定性評価で捉えるための目標設計の実務、そして「顧客の未来を見据え、成功への羅針盤となる」というチームミッションの体現までヤプリCSの組織設計に込められた、顧客に向き合い続けるためのリアルに迫る■ Chapter 2|リーダーとしてどう生きるか鏑木氏のキャリアの原点と、CS部長としての覚悟に迫る後半戦 ※後半エピソードにて公開予定──────────────────────────■ このチャンネルについてカスタマーサクセス(CS)に関わるすべての人と“次の一手”を一緒に考えていくチャンネルこれからCSを始める方には「どこから動き出せばいいのか」の道しるべをすでに現場で取り組んでいる方には「新しい視点や工夫のヒント」をオンボーディング、アダプション、リニューアルなど、日々の業務で直面するリアルなテーマを取り上げながら、試行錯誤や気づきをシェア🐺 「Startup CS Base」のコミュニティに参加してみませんか? 🐺「参加するとCSの実務レベルが1段上がる場」として、交流スペースの提供やイベントの開催などを通して、CSに関するコミュニケーションの機会を増やせるコミュニティを作りましたこれからCSポジションに着任する方や、現在CSポジションで奮闘されている方はもちろん、営業やサポートなどCSではないほかのポジションでCSスキルを身に付けたい方の参加もOK 詳しくはHPをご覧ください ↓- Startup CS Basehttps://startup-cs-base.manus.space/──────────────────────────#ゼロCS #CS #カスタマーサクセス #CSラジオ #StartupCSBase #カスタマーサクセス #CS #カスタマーサクセスマネージャー #saas #サブスクビジネス #顧客満足 #顧客体験 #CX #顧客成功 #カスタマーサポート #カスタマーエクスペリエンス #顧客対応 #顧客ロイヤルティ #顧客維持 #解約防止 #チャーン率 #アップセル #クロスセル #オンボーディング #ユーザー体験 #プロダクト活用 #導入支援 #BtoB #BtoBビジネス #営業 #マーケティング #DX #業務改善 #ビジネススキル #働き方 #仕事術 #社会人スキル #キャリアアップ #転職 #成長戦略
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採用プラットフォーム編 #11 - 採用プラットフォームCSの総まとめ
🎧 採用プラットフォームCSの総まとめ。成果創出・オペレーション設計・詰まり管理がカギ。今回の『ゼロから始めるCSラジオ』は、「採用プラットフォームCSの本質」についての総集編。ポイントは大きく3つ① 採用プラットフォームCSは「成果創出型CS」採用SaaSは導入しただけでは成果が出ず、企業ごとの採用状況に合わせて、採用活動の進め方まで伴走する“コンサル型CS”が求められる。営業やマーケの視点を掛け合わせながら、企業が「採用成功」という成果を出すまで支援することが重要。② 採用CSの仕事は「採用オペレーション設計」応募→面接→内定→承諾という採用ファネルを設計し、成功確率が高い採用プロセスを作ることがCSの役割。基本のオペレーションを整えたうえで、企業ごとの状況に合わせた個別最適な採用施策を考えることが成果につながる。③ 成功する採用CSは「詰まり」を管理している採用はファネル型の構造なので、どこでボトルネックが発生しているかを把握することが重要。スカウト返信率・応募数・面接通過率などを定量的に見ながら、企業の状況や組織背景も含めて課題を深掘りし、改善策を提案。採用CSで成果を出すためには、「顧客の採用成果に本気で向き合うこと」と「現場で何が起きているかの解像度を高めること」が重要。効率化よりもまず解像度を高め、顧客理解を深めること。そこから積み重ねた改善が、最終的に採用成功に。
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採用プラットフォーム編 #10 - 採用CSの本質
🎧 採用プラットフォームCSのキャリアと役割。プロダクト支援を超えた「採用戦略パートナー」という仕事。今回の『ゼロから始めるCSラジオ』は、「採用プラットフォームCSのキャリアパス」がテーマ。ポイントは大きく3つ① 採用プラットフォームCSは「プロダクト活用支援」ではなく「採用戦略支援」一般的なCSはログイン率や機能利用などプロダクト活用を支援する役割ですが、採用プラットフォームではそれだけでは成果が出ない。求人の設計、スカウト戦略、採用ポジションの優先順位など、採用の上流から設計する“戦略パートナー”的な役割が求められる。② 採用KPI設計とオペレーション設計のスキルが身につく採用目標を達成するためには、応募数・スカウト数などのKPI設計と、それを実行するオペレーション設計が必要になる。戦略だけでなく実行体制まで支援することで、再現性のある成果を作る力が身につく。③ キャリアはCSだけでなく事業・HR・プロダクトへ広がる採用は企業成長に直結する重要領域。その知見を活かして、CSマネージャーだけでなく、事業開発、PMM/PDM、HR責任者など、キャリアの広がりも大きいのが特徴。採用という「経営資源」に近い領域に関わることで、戦略・オペレーション・事業視点のスキルが身につく。それが採用プラットフォームCSの大きな魅力。
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採用プラットフォーム編 #9 - ARR視点のCS戦略
🎧 採用プラットフォームにおけるプロダクト連携で重要な、CSの役割と価値翻訳の話。今回の『ゼロからはじめるCSラジオ』は、「採用プラットフォームにおけるプロダクト連携のポイント」をテーマに、CSがプロダクトチームと連携する際に押さえておくべき視点について。ポイントは主に3つです。① プロダクト連携は「How」ではなく「Why」で語る顧客からの要望をそのまま「この機能を作ってほしい」と伝えるのではなく、なぜその要望が出ているのか、どんな課題や体験の不足が背景にあるのかを整理して共有することが重要です。CSが顧客の課題を「Why」に翻訳することで、プロダクトチームとより本質的な解決策を議論でき、結果として顧客価値の高い機能開発につながります。② 顧客解像度は「戦略レイヤー×現場オペレーション×データ構造」で捉える採用プラットフォームを利用する企業では、・経営層:事業成長のための採用計画・戦略担当:採用目標や戦略設計・現場:面接調整や日々のオペレーションといったように、レイヤーごとに求める価値が異なります。CSはこれらの視点を横断的に理解し、どの課題を解決することが顧客の成功につながるのかを整理したうえで、プロダクト側と議論することが求められます。③ プロダクト連携の価値をARRインパクトに翻訳する開発優先度を上げてもらうためには、「お客様が困っている」という定性的な情報だけでなく、・解約防止につながる金額・アップセルの可能性・どれだけ売上に影響するかといった形で、年間収益(ARR)へのインパクトに変換して伝えることが重要です。顧客と最も近い立場にいるCSだからこそ、顧客の課題をビジネスインパクトに翻訳し、プロダクト開発の意思決定に活かす役割が期待されています。CSは単なる顧客対応ではなく、顧客の声を構造化し、プロダクトと事業成長をつなぐハブとなる存在。顧客理解とビジネス視点の両方を持つことが、プロダクト連携の質を高める鍵となりそうです。
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採用プラットフォーム編 #8 ― 採用充足の落とし穴
🎧 採用プラットフォームCSで成果を伸ばし続けるために欠かせない、アップセル・クロスセル戦略の話。今回の『ゼロから始めるCSラジオ』は、「採用プラットフォームにおけるアップセル・クロスセル戦略のポイント」がテーマ。採用が充足すれば成功。でも同時に、解約リスクにもなり得るのが採用支援の難しさ。成果を出すほど契約が終わる構造の中で、CSはどうやって“継続的な価値”を設計していくのか。その本質に踏み込んでいます。▼今回のポイント① 採用充足は成功であり、同時に解約リスクでもある② 採用は「蛇口をひねれば増える」単純構造ではない③ 人事ではなく、経営戦略から逆算して採用を設計せよ成果が出たら終わり、ではスケールしない。応募数を増やすだけでも、本質的な支援にはならない。どこで詰まっているのか。本当に解くべき課題は何か。その背景にある経営の意図まで踏み込めているか。“2名採用したい”という表面的な要望の裏に、3年後の事業構想が隠れていることもある。目先の人数ではなく、会社の未来から逆算した採用戦略を握れるかどうか。ベンダーで終わるのか、採用力を高め続けるパートナーになれるのか。CS立ち上げ期から拡大期にいる方、アップセルに悩んでいる方にこそ刺さる20分です。耳が痛いけれど、本質的。だからこそ、一段引き上げてくれる内容です。
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採用プラットフォーム編 #7 ―ハッピーチャーンと課題深掘り戦略
🎧 採用プラットフォームCSで避けて通れない、「ハッピーチャーン」と再契約の設計。今回の『ゼロからはじめる CS ラジオ』は、「採用プラットフォームにおけるハッピーチャーンとの向き合い方と再契約創出戦略」がテーマ。採用が成功すれば、契約は終了する。それはお客様にとっては“ハッピー”な出来事。では、なぜそこで関係が終わってしまうのか。どうすれば“単発の成功”を“継続的なパートナー関係”に変えられるのか。CSが踏み込むべき論点を整理します。▼今回のポイント① ハッピーチャーンは「捉えている課題の深さ」で決まる② 再契約は「未解決の論点を握れているか」で決まる③ 防ぐ鍵は「課題の深さ × 時間軸の長さ」「マーケ1名を採用したい」という表層的な依頼。その裏にあるのは、新規事業戦略かもしれない。組織再編や人員計画の変化かもしれない。人数充足をゴールにすると、そこで関係は終わる。事業や組織の未来まで踏み込めると、支援は“部分最適”から“全体最適”へ変わる。さらに重要なのは、初回契約の段階で「次に起こりうる課題」を示唆できているかどうか。未来の困りごとを一緒に描けているか。単なる媒体担当ではなく、経営の伴走者として見てもらえているか。理想論に見えるけれど、営業段階からCSが関与し、深いヒアリングと期待値設計を行うことで実現可能になる。なぜ成功しているのに関係が終わるのか。どうすれば“ハッピー”を“継続”に変えられるのか。採用PFのCS立ち上げ期〜拡大期にいる方に、特におすすめの内容です。
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採用プラットフォーム編 #6 ―営業との連携
🎧 採用プラットフォームにおける「営業とカスタマーサクセス(CS)の連携」をテーマに、採用成功と事業成長を両立させるための実践的な考え方を解説ポイントは以下の3つ① 営業連携の前に、役割分担を決めすぎないことCS立ち上げ初期に「営業は受注」「CSは継続」と役割を固定しすぎると、短期売上を優先した無理な受注や、部門間の摩擦が生まれやすくなる役割よりもまず、「どんな条件で採用成功を目指すのか」という共通認識を持つことが大切② CSは“売りたい話”ではなく、“詰まりそうな話”を営業に返すCSの本来の価値は、アップセル提案ではなく「この条件だと成果が出にくい」「ここでつまずきやすい」といった現場の知見を営業にフィードバックすることその情報が、次の受注の質と成功確率を高める③ 受注後ではなく、受注前の設計からCSが関わる採用人数・期間・難易度などを受注前からCSが把握することで、現実的な期待値調整や、成功確率を高めるプラン設計が可能となる結果として、顧客満足度と売上の両立にもつながる「どうすればこのお客様の採用が成功するか」を一緒に考える関係性を築くことそんなポイントを基にお話ししています!
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採用プラットフォーム編 #5 ―採用プラットフォームにおけるKPI設定と案件管理のポイント
🎧 採用プラットフォームCSで成果を出し続けるために避けて通れない、KPIと案件管理の話。今回の『ゼロからはじめる CS ラジオ』は、「採用プラットフォームにおけるKPI設定と案件管理のポイント」がテーマ。オンボーディングで一度は回し始めたPDCA。問題は、どうやって回し続けることができるのか。どの数字を見て、どこで手を打つのか。日常運用フェーズに入ったCSが必ず直面する論点を整理します。▼今回のポイント① 採用PFのKPIは「成果・プロセス・兆候」で分けて設計する② 案件管理は「件数」ではなく「詰まり」を見る③ KPIと案件管理は“次の打ち手が即決まる形”にしておく成果指標だけ追って、気づいたら手遅れに。数字は見えているのに、判断が遅れてしまう。そんな状態から抜け出すために、CSが本当に見るべき視点を掘り下げています。なぜ管理しているはずなのに成果につながらないのか。CS立ち上げ期から拡大期にいる方へ特におすすめの20分です!
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採用プラットフォーム編 #4 ―採用プラットフォームCSにおける属人的支援から平準化された支援両立のポイント
🎧 採用プラットフォームCSで避けて通れない「属人化」の壁。今回の『ゼロからはじめる CS ラジオ』は、「採用プラットフォームCSにおける属人的支援から平準化された支援両立のポイント」がテーマ「属人的な支援」と「平準化された支援」をどう両立させるか。その実践ポイントを深掘りします。▼今回のポイント① 採用プラットフォームの属人化は「判断ポイント」に集約される② 平準化すべきは“施策”ではなく“判断の順番”③ 平準化は「全社」ではなく「採用フェーズ単位」で進める採用PFのカスタマーサクセスがなぜブラックボックス化しやすいのか。個人の経験に頼らずチームで成果を出すために、まず何を揃えるべきなのか。CS立ち上げ期・拡大期の方に特に聴いてほしい30分です。
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採用プラットフォーム編 #3 ―採用プラットフォームCSのオンボーディング設計のポイント
🎧 採用プラットフォームCSのオンボーディング、「初期設定が終わった=完了」になっていませんか?今回の『ゼロからはじめる CS ラジオ』では、「採用PF CSにおける“成果創出型オンボーディング設計」をテーマに、最初のPDCAをどう回し切るか、を現場視点で徹底解説します。▼今回のポイント① オンボーディングのゴールは「初回PDCAを回し切ること」② 初期キッティングは“完成”ではなく“仮説設計”③ オンボーディング中に「運用判断ができる状態」を作るスカウト設定・求人作成で満足してしまう落とし穴から、顧客が自分の言葉で「次どう変えるか」を語れる状態まで──成果につながるオンボーディングの「考え方」と「設計の型」をお届けします。
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採用プラットフォーム編 #2 ―カスタマーサクセスにおける「成功の定義」
🎧 採用プラットフォームカスタマーサクセスで欠かせない「成功の定義」のつくり方を徹底解説。経営の意図・採用目的・KPI・事前合意まで、CSが“採用の成功”を再現するための実務ポイントを3つの視点で整理してお届けします。▼今回のポイント①採用目的と成功基準を揃える事業課題を起点に目的を言語化し、経営・上長・人事の認識を統一。ミッション・人数・スキルセット・期限までしっかり定める。②現状把握とKPIの体系化現在地と目標のギャップ分析から、採用ターゲット/必要人数/要件を具体化。面談数やスカウト数など先行指標の設定と合意も欠かせない。③課題発生時の“事前合意”と打ち手設計面談不足・選考不足・承諾率低下それぞれの改善策を整理し、無償/有償の境界も明確にしておくことで、CSとして建設的な伴走が可能に。採用成果を“運頼み”にしないための、実践的なフレームと考え方を凝縮してお届けします!
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採用プラットフォーム編 #1―CSの難易度が高い理由と成功に不可欠な3つの特徴
【採用プラットフォームCSのリアル】企業の採用活動を支援する「採用プラットフォーム」のCSは、一般的なSaaSと比べて成功事例が世の中に出ておらず属人的な支援からの脱却が難しいと言われます。その背景と、CSとして押さえるべきポイントを徹底解説!本編では、採用プラットフォームのCSがなぜ「成果創出型」でハイレベルな支援が求められるのか、そして実際に現場で直面する「ハッピーチャーン」などの実務課題を深掘りします。💡この回でわかること①採用プラットフォームCSが「特殊で難しい」とされる根本的な理由②ハイタッチ依存、営業素養、ターゲット別の時間軸など採用プラットフォーム CSの3つの特徴③KPIの複雑さ、組織依存、ハッピーチャーンへの具体的な対策MCに岩田さんをむかえ、新規事業立ち上げ、CS立ち上げ経験豊富な城田と、HRスタートアップでCSチームを率いるマネージャー中川さんが、リアルな現場の視点で語り尽くします!「採用プラットフォームのCSを任されたけど、どう動けばいい?」と悩むあなたへ、次の一手が見つかる必聴の回です。
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#9 ― アップセル×クロスセル設計3つの鍵:提供価値を最大化する仕組みづくり
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第9回配信!今回のテーマは アップセル×クロスセル設計3つの鍵:提供価値を最大化する仕組みづくりアップセル/クロスセル設計の“再現性”を高める3つの鍵を解説。顧客の課題構造をどう読み解き、どのタイミングで価値を拡張させ、組織として仕組み化していくのか——CSの実務にそのまま使えるTipsが詰まっています。🎯 今日のポイント①課題を3軸で捉え、解像度を上げる潜在/顕在 × 経営/現場 × 短期/中期で整理し、キックオフ時点で中長期の変化を設計。② キックオフで風呂敷を広げ、中長期の拡張を設計しておく“顧客の成長フェーズごと”に、提案すべき商材を紐づけることで拡張の道筋が明確に。③臆せず提案し、顧客と「課題解決のパートナー関係」を築くエクスパンションを仕組み化し、アカウントプランの標準化、QBRでの価値レビュー、キックオフでの風呂敷広げが鍵。顧客と「課題解決のパートナー」になるための、王道のメソッドをギュッと凝縮してお届けします。
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#8 ― プロダクトとしての提供価値を最大化するCSの在り方
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第8回配信!今回のテーマは 「プロダクトとしての提供価値を最大化するCSの在り方」。CSは単なるサポートではなく、プロダクトの価値を再定義し、顧客と開発の橋渡しをする存在。本編では、岩田さんの司会進行で城田と中川さんが「顧客解像度」「顧客対話」「開発連携」という3つの観点から、CSがプロダクト価値を高めるための実践的なヒントを語ります。💡 Tips① 顧客解像度を高める経営レベルの課題から現場のオペレーションまでを正しく把握。「機能ベース」ではなく「課題ベース」で顧客を理解し、“なぜそれを求めているのか” “解決したときのインパクトは何か” を把握する。CSは顧客の声を翻訳し、プロダクト価値を言語化する存在になる。💬 Tips② 顧客対話をWhyベースで設計する「どうしたいか(How)」ではなく、「なぜ必要なのか(Why)」を掘り下げる。顧客の要望を抽象化し、事業戦略と照らして優先度を整理。顧客へのデリバリーに責任を持ち、解決まで伴走することがCSの役割。⚙️ Tips③ 開発との共通言語を“定量”で持つ開発との会話は「感覚」ではなく「数字」で。「この改善は5社共通で月100時間の業務削減につながる」など、定量的な裏付けをもとに対話し、顧客インパクトの再現性を伝える。これが開発優先度を高め、プロダクト成長を加速させる鍵となる。🎯 まとめプロダクト価値を最大化するCSとは、「顧客の声を翻訳し、価値を再定義する存在」。顧客のWhyを理解し、開発と定量的に対話することで、価値提供のスピードと精度が格段に上がる。次回は 「アップセル×クロスセル設計3つの鍵 ― 提供価値を最大化する仕組みづくり」 をテーマにお届けします。
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#7 ― はじめてのCSチームづくり:採用と育成の実践Tips
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第7回配信!今回のテーマは はじめてのCSチームづくり:採用と育成の実践TipsCS組織づくりに悩む方、採用や育成を見直したい方にぴったりの回です。🎯 今日のTips3選① 顧客成果を軸にCS組織の“ミッション階層”を定義する② 事業フェーズとCSミッションの整合性を取る③ “採用要件”は役割ではなく“成果責任”から定義する👀 ポイントまとめCS組織は「顧客成果にどう貢献するか」で設計する。守る・広げる・仕組み化の3階層で整理すると、必要スキルや採用要件が明確に。立ち上げ・成長・拡張、それぞれのフェーズでCSの重心は変わる。フェーズに合った“人材像”を定義することが採用設計の出発点。採用要件はスキルベースではなく「成果責任」ベースで。どんな成果を担ってもらうかを明確にしておくと、育成まで一貫性が生まれる。
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#6 ― ヘルススコア設計でやりがちな失敗3選
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第6回配信!今回のテーマは 「ヘルススコア設計でやりがちな失敗3選」。CSの見える化の第一歩として取り組まれることの多い「ヘルススコア」。しかし、スコア設計が目的化したり、完璧さを追い求めすぎたりして、現場で形骸化してしまうケースも少なくありません。本編では、城田と中川が実体験を交えながら、「成果につながるスコア設計」の考え方を解説します。❌ 失敗①:ヘルススコアを作ること自体が目的化する「スコアを持っている=CSが強い」と思い込むのは危険。目的は解約削減やエクスパンション。可視化で満足せず、アクションのトリガーまで設計することが重要。⚠️ 失敗②:完璧なスコアを目指しすぎる経営指標と完全に連動するスコア設計は難易度が高く、時間もかかる。最初は泥臭く一次情報を集めることからスタートし、トリガー型スコアに発展させていくのが◎。🎯 失敗③:スコアを絶対視してしまうヘルススコアはあくまで確率論的な指標。目の前のn=1顧客のサクセスや感情は、生の声を拾うことでしかわからない。定期的な見直し・チューニングを欠かさずに。💬 本編では、スコアを「管理表」で終わらせず、アクションにつながる“武器”に変えるための実践的な考え方を紹介。初期フェーズのCS担当者からマネージャーまで、すぐに役立つTipsが満載です。次回は 「はじめてのCSチームづくり:採用と育成の実践Tips」 をテーマにお届けします。
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#5 ― オンボーディング設計の3つのポイント
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第5回配信!今回のテーマは 「オンボーディング設計の3つのポイント」。プロダクト導入後の「最初の体験」をどう設計するかは、CS組織の成果を大きく左右します。オンボーディングは単なる初期設定ではなく、“顧客が成功に向かうための第一歩”。本編では、城田と中川の自身の立ち上げ経験や失敗談も交えながら、進行役の岩田が実践的なヒントを深掘りします。💡成功の定義とジャーニー設計商談〜サクセスまでの流れを俯瞰し、「オンボ完了」と「その先のサクセス」を明確に定義。⚙️実現可能性とデリバリー設計誰が・いつ・どのように顧客へアクションを促すのか。現場で回せる仕組みを設計。📊ROIと継続改善1件あたりの支援工数を算出し、コストとリターンを可視化。定期的な見直しで磨き込む。理想論ではなく「実際に成果が出るオンボ設計」をどう作るか、リアルな視点で深掘りしました。オンボーディングを仕組み化したいCS担当者・マネージャーの方は必聴です。次回は 「ヘルススコア設計でやりがちな失敗3選」 をテーマにお届けします。
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#4 ― 一人CSからの脱却、平準化・組織化していく3ステップ
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第4回配信!今回のテーマは 「一人CSからの脱却、平準化・組織化していく3ステップ」。立ち上げ初期は一人のCS担当が属人的に対応するケースが多いですが、そのままでは組織の成長に対応できません。本編では、属人化から脱却し、平準化・組織化を進めるために必要な3つのステップを解説しました。1.まずは属人的に顧客がサクセスする支援を提供する2.提供業務をフロー化・細分化し、誰でも対応できる状態をつくる3.細分化された支援に必要な人材を配置する城田と中川の自身の立ち上げ経験や失敗談も交えながら、進行役の岩田が実践的なヒントを深掘りします。「平準化のステップの踏み方」や「スキルセットに応じた人材配置の工夫」をリアルに語ります。次回は 「オンボーディング設計時に意識すべきポイント」 をテーマにお届け予定です。
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#3 ― CS立ち上げ、まずは取り組む3つのポイント
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第3回配信!今回のテーマは 「CS立ち上げ、まずは取り組む3つのポイント」。一人目のCSを任された時、「何から始めればいいのか?」は多くの方が直面する課題です。本編では、立ち上げ初期に必ず押さえておきたい3つのTipsを紹介します:・企業事業の戦略から逆算したCSの役割と提供価値を明確にする・勝ち筋を仕組み化し、早くPDCAを回す・初期アサインは事業開発視点を持った人材を選ぶ城田と中川の自身の立ち上げ経験や失敗談も交えながら、進行役の岩田が実践的なヒントを深掘りします。リスナーのみなさんも、自社でCSを立ち上げるときの参考にしていただける内容になっています。次回は 「一人CSからの脱却、平準化・組織化していく上で必要なこと」 をテーマにお届けします。
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#2 ― 営業とカスタマーサクセスの協力関係を築くTips3選
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」第2回配信!今回のテーマは 「営業とカスタマーサクセスの協力関係を築くTips3選」。スタートアップやSaaS企業でよく課題になる「営業とCSの分断」。成果を最大化するためには、部門を超えた信頼関係と共通認識が欠かせません。本編では、営業とCSの協力関係を築くうえで大事な3つのTipsを解説:・お互いの業務指標を正しく理解する・共通指標を設定してゴールを一致させる・役割を明確にしながら柔軟に対応するさらに、メンバー同士の信頼構築の具体例や、実際の現場で役立つ工夫についても議論しました。パーソナリティーはStartup CS Base運営メンバーのEtty、中川、進行は岩田が務めます。Voicyコメントで質問も募集中!リスナーのみなさんも自社の「営業×CS連携」を振り返るきっかけにしてください。
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#1 ― なぜCSラジオを始めたのか?
「Startup CS Base presents ゼロからはじめるCSラジオ」初回配信!本番組は、CSを任されたけれど「何から手をつければいいのか…」と悩む方に向けて“次の一手”を一緒に考えていくラジオです。記念すべき第1回では、そもそも、なぜこのラジオを始めたのか?CS立ち上げ期に直面したリアルな失敗や悩み番組コンセプトと「失敗から学ぶ」というテーマコミュニティと連動した“学びを行動に変える仕組み”についてStartup CS Baseの運営メンバーのEtty、中川、岩田の3人が語ります!リスナーのみなさんと一緒に“ゼロからのCS”を作っていきましょう。
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『ゼロからはじめる CS ラジオ』は、カスタマーサクセスに関わるすべての人と“次の一手”を一緒に考えていくチャンネルです。これからCSを始める方には「どこから動き出せばいいのか」の道しるべを、すでに現場で取り組んでいる方には「新しい視点や工夫のヒント」を。オンボーディング、アダプション、リニューアルなど、日々の業務で直面するリアルなテーマを取り上げながら、試行錯誤や気づきをシェアしていきます。聴けば“自分のCSをどう進めるか”を整理でき、明日からの一歩がちょっと軽くなるはずです。【経歴】1993年生まれ。新卒で株式会社ネオキャリアに入社し、新卒採用領域での営業・カスタマーサクセス立ち上げを経験。その後 フリー株式会社で有料オンボーディング支援チームのマネジメントを担当し、CSの仕組み化・設計を推進。2024年からはコミューン株式会社に参画し、SuccessHub の事業開発やCS支援を担当。2025年に独立し、Etty LLCを創業。SaaSやプラットフォームの新規事業立ち上げ・CS組織立ち上げ・スケール支援や、コミュニティ運営を軸に活動中。
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