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ランナーズハイ日記
by ばんり(超市民ランナー)
走ることで人生を少し前向きにするラジオ。ウルトラマラソンに挑戦する市民ランナー「ばんり」が、ランニング直後(ランナーズハイ状態)に考えていたことや感じていたことを話すポッドキャスト。タイムを縮める方法は一切話しません。人生に迷った時。仕事がしんどい時。自信をなくした時。なぜか私は走ります。フルマラソン。100km。120km。何百キロ走っても、人生の答えは見つかりませんでした。それでも走っています。なぜなら、走ると少しだけ前を向けるから。達成した時の高揚感も。ただ走っているだけで心が整う感覚も。私はその両方を「ランナーズハイ」だと思っています。走ることが好きな人も。まだ走ったことがない人も。あなたにとってのランナーズハイを、一緒に探していけたら嬉しいです。
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【愛を語る】#80_カロリーメイトとの出会い
カロリーメイトって、なんかいいんですよね。パッケージがおしゃれ。おいしい。栄養もある。しかもカロリー計算がしやすい。そんな私とカロリーメイトの出会いは、陸上クラブに入った頃。今回は、なぜ私がこんなにもカロリーメイトを愛しているのか、その原点についてゆるく語ります。
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#79_ランパン紐事件
フルマラソンで起きた、ちょっと恥ずかしい失敗談。レース中のトイレって、意外と戦略が必要なんですよね。今回は、そんなトイレ戦略にまつわるランパン紐事件について話しています。お食事中の方は……少しだけお気をつけください。
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#78_【最高の1日】朝ラン後に温泉に行った日(かごっま温泉)
早起きして峠を走る。しっかり汗をかいたら、そのまま温泉へ。そして最後はカレー。走る → 温泉 → ご飯。私が思う、最高の休日の過ごし方をしてきました。今回は、そんな何気ないけど最高だった1日について話しています。
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#77_日帰りで100kmマラソン
マラソンと仕事を両立する市民ランナーにとって、休日の使い方は意外と大事。「ウルトラマラソンに挑戦したいけど、泊まりで行くのはちょっと……」そんな人に、もしかしたら朗報かもしれません。今回は、日帰りでも100kmを楽しめる可能性について、ちょっと現実的に考えてみました。
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#76_【ヤバい】壱岐ウルトラマラソンやらかしてる
壱岐ウルトラマラソン、エントリーしました。これで楽しみがひとつ増えた……と思っていたんですが、どうやら私、何かやらかしているようです。大会を走ることよりも、まずはそこをどうするか。今回は、壱岐ウルトラマラソンに向けてのちょっとした事件について話しています。
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#75_【鹿児島】ばんりVS仮装ランナー
鹿児島のマラソン大会で見かける、気になる仮装ランナー。「なんでそんな格好で走ってるんだろう?」と思ったことはありませんか?今回は、鹿児島で見つけた仮装ランナーについて、勝手に注目してみました。果たして、どんなランナーが登場するのか……。
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#74_仮装ランナーの凄さ
#74_仮装ランナーの凄さちょけているだけではないマラソン大会で見かける、ちょっと変わった格好のランナー。正直、最初は「楽しそうだな」くらいに思っていました。でも、よく考えてみると、あの格好で42km走るって、普通にすごくない?今回は、仮装ランナーを見ていて感じたことを、ゆるく話しています。
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#73_ ランニング用の靴下って必要?
以前は無印の3足セットの靴下で走っていました。普段使いと兼用できるし、思い立ったらすぐ走れる。それはそれで結構よかったんです。でも今は、ランニング用と普段用を分けています。わざわざ履き替える手間は増えたけど、なぜかランニング用の靴下を履くとテンションが上がる。今回は、そんな「ランニング用の靴下って必要なの?」という、どうでもいいようでちょっと気になる話です。
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#72_心を落ち着かせる「リセットポイント」
極限のプレッシャーがかかる場面でも、いつも通りの力を出す。そのために、ハイキュー!!に登場する「リセットポイント」という考え方が面白いなと思いました。自分の中に、見れば落ち着けるものをひとつ決めておく。これって、ランニングやレースでも使えるんじゃないか?今回は、そんな「リセットポイント」について考えてみました。
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#71_ランシューお手入れやってる?
ランニングシューズって、気づいたら結構汚れてませんか?今回は、私がランニングシューズのお手入れするためのPodcastです。意外と知らないランシューのお手入れ方法。お気に入りの一足を長く使うために、たまにはちゃんとお手入れしてみようと思います。
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#70_Garmin正直この機能しか使ってない…
ランナーの必需品GPSウォッチ。いろんな機能があるし、せっかく買ったなら使いこなしたい。……と思っていたんですが、正直なところ、私が一番使っているのはこの機能です。今回は、Garminを使っていて思ったことを、ゆるく話しています。
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#69_月初ボーナスでモチベをあげろ!
月が変わると、なぜかちょっとやる気が出ませんか?「今月こそ頑張ろう!」この気持ち、実はうまく使えるかもしれません。今回は、私が最近取り入れている「月初のリセット感」を利用した、モチベーションの上げ方について話しています。
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#68_月間200km戦略
#68 月間200km戦略「今月は200km走る!」そう決めたら、どうやって200kmを走り切りますか?今回は、月間200kmを目標にしたら、どんなふうに走るのかを考えてみました。ただ距離を積み上げるだけじゃない、私なりの「200kmの走り方」について話しています。
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#67_ばんりが月間走行距離を設定しない理由
「今月は〇〇km走る!」ランナーなら、一度は目標にしたことがあると思います。でも、私は月間走行距離を決めていません。なぜ決めないのか。今回は、私が走る距離よりも大切にしていることについて考えてみました。
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#66_筋肉痛の時って走っていいの?
レース後、3日ぶりに走ってみたら、まさかの筋肉痛。足がパンパンの状態で走ってみて、ふと思いました。「これ、走っていいの?」
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#65_マラソン好きがトレイルを走って気づいたこと3つ【韓国2日目】
よいよ、人生初のトレイルラン。実際に走ってみたら……結論、最高でした。ロードとは全然違う楽しさがあって、走りながらいろんな発見がありました。今回は、人生初のトレイルランを走って感じたこと、3つの気づきについてお話しします。韓国・ソウルのホテルから、初めてのトレイルランの1日を振り返ります。
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#64_韓国・平昌で人生初のトレイルラン|1日目
韓国・平昌へ、トレイルランをしに行ってきました。今回はなんと、人生初のトレイルラン。どんな景色が待っているのか、どんな走りになるのか。……と言いつつ、1日目は走る話よりご飯の話が多めです。笑韓国のランナーとの出会いから始まった、今回の旅。平昌で過ごした1日目の様子を、ゆるくお話しします。
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#63_【哲学】ちいかわを探して走りまくった日
ランニングって、何のために走っているんだろう?いつもは「走ること」そのものが目的になっている僕。でもある日、ちょっとした用事のために走ってみたら、いつもとは違うランニングの楽しさに気づきました。目的があって、そのために走る。これって、意外と面白いかもしれない。今回は、そんな出来事から「ランニングは目的なのか、手段なのか?」について、ゆるく考えてみました。あなたにとって、走ることは目的ですか?それとも手段ですか?
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#62_ 休養日は何日必要なのか?
「休むのも練習」って言うけど、じゃあ一体、何日休めばいいの?毎日走ったほうがいいのか。週に1日は休んだほうがいいのか。疲れていても走ったほうがいいのか。今回は、ランナーなら一度は悩む「休養日」について、僕なりに考えてみました。休むことに、正解ってあるんでしょうか?
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#60_2026北海道マラソンについて
最近、ちょっと気になっているのが北海道マラソン。国内では珍しい、夏に開催される大規模マラソンです。調べてみると、レース以外にも気になるポイントがいろいろありました。カーボローディングパーティーに、テーマソング、そしてランナーを楽しませてくれるEXPO。「走る」だけじゃない大会の楽しみ方が、なんだか面白い。今回は、そんな北海道マラソンについて、気になったことをあれこれ話しています。
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#59_最高のマラソン大会の条件
マラソンって、走っている時間だけが楽しいんでしょうか?私には、レース以外にも楽しみがあります。今回は、そんな私が考える「最高のマラソン大会って、どんな大会だろう?」という話。走ることだけじゃなく、その前後まで含めて楽しめる大会って、やっぱりいいですよね。みなさんにとっての「最高のマラソン大会」はどんな大会ですか?
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#58_自分の強みを知っているランナーは強い
自分のランニングの強みってなんだろう?考えてみたら、・上り坂が好き・上半身がやわらかい・絶対に止まらない意外と、自分では当たり前だと思っていることが強みだったりする。今回は、そんな「自分の強み」について、ゆるく考えてみました。
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#57_平昌でトレイルラン走ることになった
韓国のランナーとのつながりから、まさかの展開。今度は平昌でトレイルランを走ることになりました。海外レースは2度目ですが、トレイルランは新しい挑戦!(いいね!)どんな景色が待っているのか、今から楽しみです。今回は、平昌でのトレイルランに挑戦することになった経緯について、ゆるくお話しします。
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#56_ランナーってマイルール多いよね
「なんでそこまでこだわるの?」他の人には理解されないけど、本人にとっては大事なランナーのマイルール。ウェア、シューズ、補給、走る時間、コース……。でも、こういう誰にも理解されないこだわりこそ、その人らしさなのかもしれません。今回は、ランナーの「マイルール」についてゆるく話しています。
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#55_【モチベーション】待ち合わせの力
「今日は走りたくないな……」そんな日におすすめなのが、誰かと待ち合わせをすること。一人だとサボれてしまうけど、誰かが待っていると思うと、意外と走りに行ける。今回は、私が実際に感じている「モチベーションを上げる方法」について、ゆるくお話ししています。
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#54_【願望】ランニングした後川に飛び込みたい
暑い日に走ったあと、川に飛び込んだら絶対気持ちいい。今回は、そんな夏ランナーの小さな願望について、ゆるく話しています。走った後の水風呂ならぬ、川ダイブ。いつかやってみたい。
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#53_マラソンおすすめの補給食
マラソン中、何を食べていますか?今回は、私が実際におすすめしたい補給を3つ紹介します。ジェルだけが補給じゃない。「何を食べるか」だけじゃなく、自分の身体が受け付けるものを知っておくことも大切です。今回は、それぞれの補給の使い方や、私なりの考え方・楽しみ方についてお話しします。あなたはマラソン中、何を補給していますか?
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#52_ ランニング初心者への洗礼3つ
ランニング初心者なら一度は経験するかもしれない「ランニングの洗礼」🏃♂️今回は私が実際に経験した3つを紹介しました。最初は「こんなに苦しいの!?」と思うかもしれません😂でも、原因や対処法を知っておくだけで、少し安心して走れるようになります。これから走り始める人は、ぜひ保存しておいてください!
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#51_【物議】 夏に走り込むと秋のパフォーマンスが上がるについて思うこと
「夏に走り込むと、秋に一気に速くなる。」ランニングでは、よく聞く話です。暑さによって心肺機能が鍛えられたり、発汗機能が高まったりして、涼しくなった秋にパフォーマンスが上がると言われています。でも、私自身は正直……そんなお話です。
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#50_【危険】飲酒翌日は走ったらダメ
お酒を飲んだ翌日に走ると、なんだか気持ちいい。「汗をかいて、酔いを抜こう」そんな意味で「酔い抜きラン」なんて言葉もあります。僕自身も、そんな感覚で走ることがありました。ところが、改めて調べてみると……飲酒翌日のランニングは、思っていた以上に身体への負担が大きいことが分かりました。今回は、「なぜ走ると気持ちよく感じるのか?」という疑問から、飲酒後のランニングについて調べてみたことをお話しします。
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#49_朝ランしたら生産性あがるって本当?
朝ランをしてみて、気になっていたのが「一日中疲れないのか?」ということ。でも実際にやってみると、正直そこまで疲れを感じませんでした。むしろ朝にシャワーを浴びたことで、一日中ふわふわ・ぽかぽかしているような心地よさ。朝のうちに「今日やることをやり切った」という感覚があるのも意外でした。帰宅してからはゆっくり過ごせて、そのまま早寝もできそう。もしかしたら朝ランって、ただ走る時間を変えるだけじゃなく、生活習慣そのものをガツンと変えるきっかけになるのかもしれません。朝ランと夜ラン。しばらく「二刀流」で試してみようかなと思います。今回は、実際に朝ランをしてみて感じたことを、ゆるく振り返ります。
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#48_奥さんがフルマラソンエントリーしてた(笑)
正直、ちょっとびっくり。私から「走ってほしい」と思っていたわけではないんです。でも、身近な人が自分と同じように走ることを選んでくれると、やっぱり嬉しい。走っている姿を見ていると、フォームが気になったり、スケジュールを見て「8月にエントリーするはセンスいいかも」と思ったり。そんなことを考えながら、改めて「挑戦する人が身近にいるって、いいな」と感じました。今回は、奥さんのフルマラソン挑戦について、ランナー目線であれこれ考えたことを話しています。果たして、本当に走るのか?そんなことも含めて、ゆるくお聞きください。
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#47_夏こそおすすめ、朝ランのメリット3つ
朝ランを始めてみました。正直、朝に走るのはあまり得意じゃなかったんですが、実際に走ってみると「これ、ありかもしれない」と思うことがいくつかありました。今回感じたのは、この3つ。① とにかく涼しい。同じ夏でも、朝は体感的にまるで別の季節。日差しもまだ強くなくて、走りやすい。② 自分だけの世界みたいになる。まだ街が暗くて、人も少ない。いつもより時間の流れや、走るスピードまで違って感じました。③ まだ朝6時半。走り終わっても、まだ一日が始まったばかり。時間を有効に使えている感じが、なんだか気持ちいい。もちろん、朝は身体が硬かったり、最初は思うように動かなかったりもします。でも、そんなことも含めて、朝ランはちょっと続けてみてもいいかもしれない。今回は、実際に朝ランをして感じたことを、ゆるくお話しします。次はもう少し距離を伸ばしてみようかな。
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#46_やめなければ、負けじゃない
先日、50代からマラソンを始めたランナーさんと話をしました。「今からサブ4を目指すのは、正直簡単じゃない。でも、70歳、80歳まで走り続けるランナーにはなれる。」この言葉が、なんだかすごく心に残りました。僕自身も、何歳まで走るんだろう。たぶん、生涯現役。速く走れなくなっても、走ることそのものは続けている気がします。でも、考えてみると「続ける」って、実はものすごく難しい。サブ3、100km、スパルタスロン。大きな挑戦は分かりやすいけれど、毎週走る、1年続ける、10年続ける。そんな地味な積み重ねこそ、僕はかっこいいと思っています。マラソンも、SNSも、人生も、すぐに結果が出るわけじゃない。思うようにいかない時期があっても、続けている限り、自分から終わらせないことはできる。だから今回は、「やめなければ、負けじゃない。」そんなことについて話しました。あなたは、何歳まで走りますか?
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#45_ 世界一の選手から学ぶマラソンの補給方法
今回は、公式大会で人類史上初の2時間切りを達成したセバスチャン・サウェ選手の補給戦略を紹介した記事をきっかけに、マラソンの「補給」について考えてみました。なんと1時間あたり糖質115g。2時間でおにぎり約5個分です。でも、僕が一番驚いたのはその量ではなく、**「補給もトレーニングしていた」**こと。サウェ選手は12カ月以上かけて、身体が多くの糖質を受け入れられるようにしていたそうです。僕自身、初めての100kmでは補給に失敗し、80km以降は食べることすら苦しくなりました。「補給は、ただ入れればいいわけじゃない。」世界一の選手の戦略と、自分の失敗を重ねながら、市民ランナーにとっての「補給の練習」について考えます。参考記事はこちら👇https://runnet.jp/topics/report/260604.html#gsc.tab=0
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#44_ なぜ42km走ると応援されるのか
仕事や日々の生活の中で、いつの間にか誰かの予定に合わせたり、「こうするのが普通」と思って生きていたり。私自身も、マラソンに出会う前はそれなりに楽しく生きていたけど、どこか物足りなさを感じていました。そんな僕が初めてマラソンを走ったとき、見ず知らずの人たちから「頑張れ!」と応援されました。完走できるかも分からない自分を、ただひたすら応援してくれる。そのとき初めて、「あ、自分って今、主役なんだ」と感じたんです。マラソンの魅力って、速く走れることだけじゃないと思っています。自分で目標を決めて、自分で挑戦して、誰かに応援されながら、自分の物語をつくっていく。今回は、そんな「マラソンが人を主役にする」という話をしました。マラソンを走っている人にも、これから走ってみたい人にも、そして今、少しだけ人生に物足りなさを感じている人にも。届いたら嬉しいです。あなたは最近、自分の人生の主役になれていますか?
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#43_ 最近、自分が主役になった瞬間ってありますか?
最近、自分が主役になった瞬間ってありますか?仕事や家庭、周りの人の予定。大人になると、いつの間にか「自分がどうしたいか」より「こうするもの」が増えていく気がします。私自身、会社員として仕事にやりがいを感じながらも、ふと「これって、僕じゃなくてもいいんじゃないか」と思う瞬間があります。そんな僕が、初めてマラソンを走ったとき。完走できるかも分からない。体力が持つかも分からない。それでも沿道には、見ず知らずのおじいちゃん、おばあちゃんがいて、「頑張れ!」と声をかけてくれました。あのとき、「自分、今めちゃくちゃ主役じゃん」って感じたんです。今回は、「脇役の人生を送っているあなたへ」そんな気持ちで、マラソンの魅力について話しました。もし最近、「なんか自分の人生、ちょっと物足りないな」と思っている人がいたら、聴いてみてください。
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#42_ 飲み会の翌日、走れる人になるためには
飲み会の翌日、走れる人になる。昨日、飲みすぎました。そして今日は見事に二日酔い。ランニングもせず、怠惰な1日を過ごしてしまいました。でも、ランニングを続けたいからといって飲み会を全部避けるわけにもいかない。仕事の付き合いもあるし、友達との楽しい飲み会だってある。じゃあ、どうする?今回の反省を生かして、「飲み会があっても翌日のランニングを守るための方法」を3つ考えました。ランニングを続けるって、毎日完璧に過ごすことじゃない。崩れそうな日を、どう乗り越えるか。みなさんは、飲み会の翌日どうしてますか?
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#41_ばんりにPodcastが必要な理由
ポッドキャストを始めて約1ヶ月。SpotifyやYouTubeの数字を振り返ってみて、いろいろなことが見えてきました。再生数やオーディエンスを見れば、まだまだ「広げる力」には課題がある。これは正直に感じています。でも、1ヶ月続けてみて、それ以上に大切なことにも気づきました。ポッドキャストは、ショート動画よりも自由度が高い。「再生されるか」よりも、「本当に今、自分が伝えたいことは何なのか」を考えて話すことができます。ショート動画では、どうしても「どうすれば見てもらえるか」を考える。それも発信を続けるうえでは大切なこと。でも、ポッドキャストでは、もう少し素の自分でいられる。「ランナーとしてのばんり」と「発信者としてのばんり」。その2つを、少しずつ分けて考えられるようになったのも大きな変化でした。そして何より、周りに対して、無理に自分を作っている感覚が少ない。これは、これから長く発信を続けていくうえで、とても大切なことだと思っています。もちろん、ポッドキャストも楽な作業ではありません。収録して、編集して、公開して。それでも、これは自分に必要な作業なんだと思えるようになりました。まだまだ拡散力には課題があります。でも、だからといって、この場所を手放すつもりはありません。100日投稿まで、残り約60日。挑戦を続けながら、このラジオももう少し続けてみようと思います。その先にどんな景色が見えるのか。自分自身でも楽しみにしています。
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#40_底辺ランニング配信者の配信1ヶ月目の数字さらします
ポッドキャストを始めて、約1ヶ月。今回は、これまでのデータを振り返りながら、1ヶ月続けてみて感じたこと、分かったことをざっくばらんにお話しします。Spotifyでは、・インプレッション・再生数・オーディエンス・性別、年齢などのリスナー属性・平均完全再生率などをチェック。同じ音声を配信していても、媒体によって数字の見え方は全然違う。そして、エピソードごとのデータを見ていくと、意外な発見もありました。まだ始まったばかりのポッドキャスト。だからこそ、今の数字を記録して、これからどう変わっていくのかも定点観測していきたいと思います。今回はそんな1ヶ月目の振り返りです。
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#39_これに出会って走ることを嫌いにならずにすみました
今日はいつものロードを離れて、公園のタータンを走ってきました。そこでふと思ったんです。「市民ランナーって、意外と走る場所を変えた方がいいんじゃない?」陸上競技場でよく見る赤や青のトラック、いわゆる「タータン」。もともとは土のトラックだったところから、全天候型のトラックへ。そして今では、世界大会では「高速トラック」と呼ばれる、記録を狙いやすいトラックまで登場しています。今回は、そんなタータンについて調べながら、・そもそもタータンって何?・昔の陸上競技場はどんなトラックだった?・「高速トラック」って何が違う?・青いトラックにはどんな意味がある?・実際に走ってみて感じたことなどを、ゆるくお話しします。そして、今回あらためて思ったのが、ロードだけがランニングじゃないということ。土、砂浜、芝生、不整地、山。いつもと違う場所を走ると、使う感覚も、見える景色も少し変わります。「今日はなんだか体が重いな。」そんな日は、無理にロードを走り続けるのではなく、たまには走る場所を変えてみる。そんな選択肢もあっていいのかもしれません。
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#38_【ジャングルマラソン】ばんりは走るか?
冒険家の話を聞いて、未来が少し見えました。先日、ジャングルマラソンを完走した冒険家・ぽんちゃんの報告会に参加してきました。ペルー・アマゾンのリアルな話。現地の食べ物や文化、お金のこと。湿度100%近いジャングルでの5日間。想像を超える体験ばかりで、あっという間の90分でした。でも、一番心に残ったのはジャングルの話ではありません。「自分も、こんなふうに体験を届けられる人になりたい。」そう思えたことです。私は話が特別うまいわけではありません。でも、自分が見た景色や感じたことを、そのまま伝えることならできるかもしれない。スパルタスロンを完走したら、いつか自分も報告会を開いてみたい。そんな新しい夢が生まれました。もちろん、ジャングルマラソンに出るかと言われると……正直まだ分かりません。荷物を背負って走るサバイバルレースは、今の自分には少し違う気もしています。でも、誰かの挑戦に触れることで、自分の進みたい方向が少し見えてきました。今回は、冒険家・ぽんちゃんの報告会で感じたことと、「挑戦を届ける」という新しい目標についてお話しします。
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#37_大蟻に注意!ジャングルマラソンの話
先日、ジャングルマラソンを完走した冒険家・ぽんちゃんの報告会に参加してきました。鹿児島出身で、サハラ砂漠、ゴビ砂漠、イラン、南極、日本縦断など、世界中の過酷なレースに挑戦しているランナーです。「鹿児島にこんな面白い人がいるんだ。」そう思ったのが、会いに行ったきっかけでした。今回のテーマは、南米ペルーのアマゾンで開催されるジャングルマラソン。約5日間で230kmを走る、世界でも屈指の過酷なステージレースです。湿度100%近い熱帯雨林。幾度となく現れる川渡り。テント生活。そして、毒蛇やアリなどの野生生物。想像を超える環境の中で、人はなぜ走るのでしょうか。今回は、報告会で特に印象に残ったジャングルマラソンの過酷さ装備やサバイバルのリアルについてお話しします。誰かの挑戦に触れると、自分の挑戦も少しだけ前に進める気がします。そんな時間を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
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#36_ 【今すぐできる】腰高フォームになる方法を
腰高フォームになる方法、ようやく見つけました。「腰を高く。」「お尻で走る。」「骨盤を立てる。」ランニングフォームについては、たくさんの言葉を聞いてきました。でも正直、僕にはずっとピンときませんでした。そんな中、最近ひとつだけ「これだ!」と思える感覚に出会いました。このイメージを持つだけで、不思議と腰の位置が高くなり、力まずに前へ進めるようになったんです。今回は、・私が腰高フォームをつかめたきっかけ・なぜ理論だけではフォームは変わりにくいのか・「言葉」と「身体」のギャップ・自分に合ったイメージを見つける大切さについてお話しします。フォームを言葉で伝えるのは、本当に難しい。だからこそ、「正しい答え」を探すより、自分の身体が「これだ!」と感じる感覚を見つけることが、上達への近道なのかもしれません。もし今、フォームに悩んでいる方がいたら、この回が自分だけの感覚を見つけるヒントになれば嬉しいです。
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#35_韓国でハーフマラソンを走ることになった
発信を始めた頃は、こんな未来は想像していませんでした。韓国に住むランナーが、僕に会うために鹿児島まで来てくれたんです。一緒に桜島を走り、焼肉を食べ、とんかつを食べながら、たくさん話をしました。その後は、韓国のハーフマラソンにも誘ってもらい、ソウルの「汝矣島漢江公園(ヨイド漢江公園)」を一緒に走る約束まで。ランニングがつないでくれた出会いでした。でも、この出来事で一番心に残ったのは、「走ること」ではありません。会いたい人には、自分から会いに行く。そんなシンプルだけど大切なことを、ヒョンが教えてくれました。僕はどちらかというと、人に会いに行くのが得意ではありません。それでも、「この人に会いたい」と思ったら、一歩踏み出してみよう。そんなふうに考えられるようになった出来事です。今回は、発信を続けていて本当に嬉しかったことと、その出会いから学んだことをお話しします。
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#34_ 寝不足の日は自分が嫌いになる
最近、なんだか体が重い。走っても気持ちよくない。仕事にも集中できない。些細なことでイライラする。「最近の自分、ダメだな。」そう思っていたら、原因は意外とシンプルでした。ちゃんと寝ていなかった。今回は、15km走った翌日に感じた心と体の変化をきっかけに、睡眠について考えたことをお話しします。・ランニング中に体が重く感じる理由・睡眠不足と食欲の関係・イライラや自己嫌悪につながる悪循環・「努力不足」ではなく、「休息不足」だったという気づき僕自身、今は平均6時間ほどの睡眠。本当は7〜8時間は眠りたいと思っています。でも、いきなり生活を変えるのは難しい。だからまずは15分だけ早く寝る。そんな小さな一歩から始めようと思っています。挑戦するためには、頑張ることだけじゃなく、休むことも必要。このラジオが、今日のあなたに「今日は少し早く寝ようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。
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#33_ 挑戦を続けるためにばんりは何をするべきか?
世界には、まだまだ知らない面白いレースがある。「いつか世界中の大会を走ってみたい。」そんな夢が、また一つ増えました。でも、その夢を叶えるには、走力だけでは足りません。遠征費、練習時間、そして挑戦を続けられる環境。好きなことを続けるには、お金も時間も必要です。だから最近、「挑戦を続けるためには、どんな生き方を選べばいいんだろう」と考えることが増えました。応援してもらえる人になるのか。自分で稼ぐ力を身につけるのか。それとも、まだ別の道があるのか。正直、今の僕にも答えはありません。「会社を辞めればいいのか?」「独立すればいいのか?」「本当にそれが正解なのか?」昔は、「就職した会社で働き続けるもの」と思っていました。今は、そんな"当たり前"を少しずつ見直しています。好きなことを仕事にすることが正解なのかは、まだ分かりません。でも、好きなことを諦めない人生は、自分で選べる。そんなことを、考えた時間でした。まだ答えは出ていません。だからこそ、このラジオでは、その過程もありのまま残していこうと思います。
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#32_【後編】トレイル映画に人生変えられたかも
今回は、香港の過酷なレース「フォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジ」を題材にした映画を観た感想をお話しします。(後編!)レースの凄さはもちろんですが、何より印象に残ったのは、個性豊かなランナーたち。・圧倒的な存在感を放つスター選手・勢いのある若手ランナー・すべてをデータで管理する"計算の男"・どんな状況でも夫を信じ続ける全身ピンクの奥さん・極限状態で幻覚を研究する精神学者それぞれが違う理由で、この過酷な挑戦に向き合っています。そして、この映画の面白さはレース展開にもあります。「誰が勝つんだろう?」そう思いながら観ていると、最後まで結果が読めません。今回は、そんな映画を観て感じたことや、心に残ったシーンについてお話しします。
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#31_トレイル映画に人生変えられたかも【前編】
香港に、とんでもないレースがありました。今回は、香港で開催されるフォー・トレイルズ・ウルトラ・チャレンジを題材にした映画を観た感想をお話しします。総距離約298km。獲得標高約14,500m。4つのロングトレイルをつなぎ、フェリーや電車で移動しながら進んでいく、世界でも珍しいウルトラレースです。ポールの使用は禁止。音楽を聴きながら走ることもできません。補給はコンビニを利用することもあり、ゴールではシャンパン風の飲み物が待っています。なぜ人は、自らこんな過酷な道を選ぶのか。そして、なぜその姿に心を動かされるのか。大会の概要だけでなく、映画を通して私が感じたことを、自分なりの視点でお話ししています。挑戦が好きな方、いつか海外レースに出てみたい方に、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。
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#30_飛騨高山を初心者におすすめしない理由
「飛騨高山ウルトラマラソンって、初心者でも走れますか?」もし聞かれたら、私は少し悩んでから答えます。「最初の100kmには、おすすめしないかもしれない。」その理由は、大会が嫌いだからではありません。むしろ大好きだからこそ、その過酷さを知ってほしいんです。今回は、2025年に飛騨高山ウルトラマラソン100kmを走った経験をもとに、・国内屈指と言われるアップダウンの激しいコース・累積標高約2,500mが脚に与えるダメージについてお話しします。初心者には簡単な大会ではありません。それでも、景色や地域の温かさ、走り終えたときの達成感は特別です。「いつか飛騨高山を走ってみたい。」そんな方の参考になれば嬉しいです。
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