PODCAST · society
まもまもの雑談ラジオ
by 栗東少年まもまも
主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…
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エアレーションって何?土用干しと溝切りの重要性の話。 from Radiotalk
本日2本目…今回は園芸や家庭菜園、緑化事業関連で重要な作業の話。 https://youtube.com/shorts/f1Qpso-K6O4?si=tXxKvax0ejRuNh4j ↑ ちょっとショッキングな動画だが、これは樹木に対してエアレーション作業をしてる様子です。実は、公園やスタジアム、ゴルフ場、競馬場の一部では、芝生や樹木の管理において、この作業は定期的に行う必要性があり、その目的も、土壌内の交雑根を適度に切って隙間を作り、空気と水の通りを良くするのと、競馬場やスタジアムの場合はクッション力の回復も兼ねてます。つまり、地面がガチガチで怪我のリスクを軽減させる事と、水捌けを良くして養分吸収を促す目的で、耕運機の様な小型のロールカッターや、根切り用の工具で、芝生をザクザク切ったり、樹木の無元を掘る訳です。 同じ作業は水田での米作りでもやってる訳で、特に地域差があるが、梅雨明けにワザと水抜いて干涸びさせる“土用干し”や、50ccバイクみたいな溝切り機を走らせるのも、土壌内の雑菌や虫を駆除し、土壌に空気を送って出穂を促す作業なのです。テレビやSNSで水不足を象徴する様な“干涸びた水田”のカットも、農家から見たら単なるエアレーション作業の一コマであって、余程でない以上は誰も驚きません。
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ファンタジーとサイエンス…宗教の教義は神秘と科学的知見の融合かも⁈ from Radiotalk
所謂“禁足地”とか“聖域”と指定される区域には、分相応の科学的な“理由”が存在してる事が多く、特に“女人禁制”とされる山岳信仰の山々は、地理的条件と男女の体力差、更には妊娠の有無を考慮すれば、現代の交通インフラが整備された条件下だとバカにできる話でも、旧来の参詣道だと無理だと気付くはずです…つまり、“条件”の初期設定を見直さずに今日まで守られてるのは、真面目に命と向き合う覚悟と、自分もまた自然の一部として生かされてる畏敬の念を学ぶ場だからこその話です。 ここらを混同してる人が多いからと、信仰をハナで笑う者には、古代の言い出しっぺの意図…教義の本懐は一切理解できてない訳で、故に前者は“神のお告げだから”という言い訳や方便を信じ、後者は学術的観点からの立証をもって論破しないといけない訳で、その両方が通じない人は、“生き神様”だから通じないのです…だって、現世以外は“無関係”であり、胡蝶の夢でしかないからですw 逆をいえば、禁足地に科学的メスを入れて調査したら、いろいろとヤバい“不都合な証拠”が存在し、特に生物学や考古学、天文学的な知見で新事実が解明されると、それを否定したり、興味本位の盗掘が起きたり、動植物の乱獲や交雑、感染症の伝播といった弊害が出る可能性がある訳で、それらを防ぐ意図で規制されてる以上は、宗派問わず守るべきなのが、マナーであると同時に自己防御の原則です。 某クルーズ船でのヤバいウイルス騒動も、運航目的から察するに、公衆衛生や防疫を軽んじた旅行者や主催者に問題があるのかもしれません…その予防策を“戒律”として宗教の教義にしてるなら、守るべきは言葉ではなく、その“真意”かもしれません。
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家畜馬のセカンドキャリアを考える…その報道、何を訴えたいの? from Radiotalk
競馬ガチ勢、およびウマ娘トレーナーであれば、競走馬の引退後や競走馬になれなかった仔馬の末路については、結構渋い顔で議論するテーマではあるが、第三者…特に競馬を“社会悪”として叩きたいパヨク思考からしたら、“食肉一択で解決w”という、話の根幹がズレてて恥ずかしい状況になる事が非常に多い。それを言い始めたら、自分が食ってる牛肉が、まさか肉用牛だけだと思ってねぇか?って問い質さざる得ないし、それ以外の家畜とて、愛玩動物以外だと、最終処分はどーすんだ?という話をしないと、多分理解が追いつかないかと。 殊、この問題がメディアで取り上げられる度に触れとかないとマズいのが、ハマノパレード事件という、レース中に予後った馬は、最終的にどう処理されるのかを、興味本位だけで追跡取材した話がある訳で、半世紀以上前だと、痛みで悲鳴上げる馬を、翌日の食肉市場が開くまで馬房で放置した挙句、他の食肉用馬同様に安値で買い叩かれ、ペットフードや加工用に出荷された事実が明るみに出た訳です。これ以降、レース中の事故で予後った場合は、医療馬房で安楽●処置され、荼毘に伏すのが一般的になったのです。と同時に、繁殖入りできた馬も、途中で“用途変更”を理由に消息を断つケースもあったからこそ、引退後の扱いはどうあるべきかを問うてるのであって、その一端に観光牧場での展示や、相馬野馬追や上賀茂神社の競馬(くらべうま)神事等の馬事文化保護継承活動、警視庁や京都府警の騎馬警官育成等の話が出てくる訳であり、当然ながら、そこを考慮してJRAや各地方の競馬主催者も助成金を出してる訳です。それでも足りないからこそ、Cygamesがウマ娘を通じて、引退馬協会の活動を支援してるのです。
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自分のコンプレックスが、子孫への呪詛に変わる時… from Radiotalk
正直言って、学歴や職種、容姿や出身地等様々なコンプレックスは、当事者だけが抱えてる分にはともかく、これが子や孫にまで影響が及ぶと、ある種の“解除できない呪詛”に化けるのです…特に、代々一つの稼業(医師や政治家、職人等)に固執する子育ては、場合によっては子供の人格形成や社会通念を学ぶ機会を喪失させ、真の意味での“役立たず”になるのです…こうなると二者択一です、捨てるか消えるかの。 特に学歴は、高ければ高い程、親的には“ここまで育てた”という自慢になっても、遊び盛りの子からしたら、“親に奪われた無駄な時間”です…やりたかったこと、取り組みたかった科目、体験したかったイベント等、それらを強制的に取り上げられ、功績を踏み躙られ、親の思惑通りでないと全否定となれば、何の為に生まれたんだ?という問いそのものが、人間ではなく傀儡扱いが正解という歪みを生みます。これが行き着く先は、繁栄ではなく消滅です。 兎角人は、見た目や肩書きといった“わかりやすい指針”に縋りがちです。年収や地位といったモノなど、所詮はいくらでも偽装し騙せる代物です。本質を見抜くには、見た目に隠れた行動や態度、相手への尊敬と謝意を素直に示せるかどうかです。そこを教え、学ぶ場こそが宗教の本懐なのですが…
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“底辺”と見下す者に、特殊技能は身に付かない話。 from Radiotalk
所謂エッセンシャルワークと呼ばれる職種は、どうして“低賃金・冷遇・劣悪環境”として嫌われてるかといえば、大凡こういう答えが返ってくるでしょう…“誰でもできる単純な仕事”と。しかし、保育士や介護士、助産婦等の福祉系接遇職や、農業や林業、漁業といった一次産業、タクシードライバーや配送員といった運輸業と、各々の職種には、分相応の専門性が高い技能が求められ、中には国家資格が必要な分野もあり、“誰でも簡単”という訳ではありません。 特に介護の現場は、どうしても日本人の悪癖で、“家族で診る事”として、公的支援を受ける事を嫌い、親族間で盥回し状態になる場合もあり、また、折角支援を受けて介護施設への入居や利用を勧めても、“費用ガー”の一点張りで断るケースもあります。無論、各々の家庭の事情だから一概に言えませんが、利用料の値下げやサービス内容にケチ付ける以上、介護士の給与や労働環境が改善する事は、絶対ないです。同レベルで、農家のビニールハウスにロケット花火打ち込んでボロボロにしたり、養殖場近くで勝手にBBQしてビールをぶち撒けたり、ショートカットで山林に踏み入る行為は、現場は余計にしんどい事になるだけです。 大概は、そういう“裏方の犠牲”によって自分の生活が安寧に維持されてる自覚がない訳で、“誰でも”と愚弄したツケは、自分が代役を務めようとカッコつけた瞬間に、一発で詰みます…分相応の技能や才覚がない者が、しかも“単純で簡単”と侮った態度が、却って自分の無能さや浅はかさが露呈し、途方に暮れて“役立たず”の烙印が押されるのです。
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特定外来種が自然を破壊する理由…在来生態系の本意とは。 from Radiotalk
今回は敢えて、ブラックバスやブルーギルに焦点当てて解説した訳だが、農業用溜池やダム湖の水質が悪化する背景には、単に人造物だからという理屈だけでは片付けられない部分があり、その要因の一つが、食物連鎖に伴う生態系が、特定外来種によって、崩壊してる可能性があるのです。特に、溜池からの悪臭の要因の一つが、水棲生物のバランスが崩れた結果、自然の“浄化システム”が機能低下を起こし、藻類の過剰繁茂や腐敗が発生し、また、それを処理する昆虫や魚類、貝類が死滅すると、余計に水質が悪化して、生活に支障が出る様になるのです。 無論、特定外来生物も、様々な事情があって持ち込まれたのが殆どで、特に人為的(養殖や鑑賞目的)な理由の場合、完全に人間側の監督不足です…故に、完全駆逐が無理でも、捕獲→処分は定期的に行なって、環境整備を進める義務が生じます。ここを履き違え、環境保全や動物愛護を唱えるのは、生態系と自然の環境破壊に加担するのと同義です。これ、人間社会に置き換えたらお察し案件で、地元の文化や信仰を強引に“自分色”にしたがる連中は、故に秩序や治安の崩壊を招く元凶になるのです。
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994
浪花の鹿騒動と野生動物の問題…かわいいだけでは守れない理由 from Radiotalk
先月(2026年3月下旬)、大阪市内に若いオスのニホンジカの個体が走り回って騒然となったが、大阪人の悲しき嵯峨…もとい、性か、即座に奈良公園に移送しようという話が出た途端、奈良県知事から“お こ と わ り”ときっぱり言われ、結局能瀬温泉が引き取って決着が付いたのだが、DNA鑑定しなくても、奈良公園一帯を生息域にしてる個体でないのは、地理的な理由で考えたらわかる話であり、また、奈良公園周辺も、愛護団体が把握してる範囲でも、およそ1300頭もいる状態で、寧ろ適度な“間引き”が必要な状況だから、断ったのです。 所謂“アーバンビースト”問題の根幹は、環境保全の為に不可欠な“害獣駆除”を、無計画な野生動物の乱獲とごっちゃにして“●すな”と抗議してるから、双方で話が通じないのです。もっと厳しい事を言えば、野生動物による食害は、農作物や畜産業の被害に留まらず、大規模な山林の土砂崩れやそれに伴うライフライン(電線や生活道路等)の破壊にも繋がりかねない、深刻な問題なのです。つまり、感情論のみで実態に触れず、猟友会や行政を批判するのは、却って自分達の安寧な生活を脅かす“元凶”になるのです。 これは人間だけでなく、野生動物も不幸な話であり、悪気は無くても、落とし前を付ける必要がある話であり、それ故に“悪役”にならざる得ないのです…明日の食卓と平穏なる日々を、お互いが守る上で必要な事であり、避けられない部分です。
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弁当・惣菜に異物混入…そのリスクとは? from Radiotalk
オイラも、某食品スーパーの社員やってたんでわからんくはないが、店内調理を謳う以上、異物の混入は、あってはいけない事故です…特に調味料や食材のシーリング(プラカバーやビニール袋等)混入は、下手したらその店舗の惣菜部門が“営業停止”になりかねないのです。(特に冷製惣菜の食中毒との因果関係がある場合) もしも食ってる途中で“おかしい”と思ったら、そこで食事を止めて、購入履歴となるとレシートと、食い掛けの現物を持って、当該店舗のサービスカウンターに出向いて返金か交換の処理を行ってもらうのが正しいにですが、これが出先で店舗に戻れない、あるいは、閉店後(サービスカウンターの業務終了後)だと、レシートと現物両方を保存して翌日、あるいは電話で問い合わせとなると、結構鬱陶しくて泣き寝入りせざる得ない場合も…そうならん為にも、一応“証拠写真”と容器を揃えた上で、レシートを貼付して、備える事も必要かと思う訳です。 但し、それらの情報を、SNSに挙げるのは、ちょい一呼吸置くべきでしょう…安易に店舗や会社名、更には従業員の氏名を晒す行為は、却って名誉毀損や脅迫等が疑われ、悪質クレーマーや迷惑客として嫌われかねません。今回は大事にするつもりもないし、店舗側も早急な判断で返金に応じてくれたので、どこの店舗の凡ミスかは明かしませんが、他の店舗も店内調理を謳う以上は、細心の注意を払って欲しいですね。
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992
何度も言うけど、勝手に牧場に入るんじゃねぇよ! from Radiotalk
特にめめ担を自称する淑女に敢えて釘刺しとくが、いくら“ザ・ロイヤルファミリー”のロケ地だったからと言って、このGW以降にJRA日高育成牧場や門別競馬場、および静内二十間道路周辺の牧場に、無断で立ち入るのは、家畜伝染病予防の観点から、絶っっっっっっっっ対にやめてくれ…その軽率な行動が、最悪胆振や日高の馬産地を壊滅させかねないんだぞ! とまぁ、毎回この手の話は夏休み前にやってる訳だが、つい先日も新冠で、インスタ映えにこだわるあまりに空気読めんかった観光客が、無断で牧場の放牧地に侵入して、馬の親仔の撮影をやった事案が発生し、当該する生産牧場がガチギレしてた訳だが、これは牧場側はキレて当然です…不特定地域の病原体が付いた靴で、万一仔馬が感染したら、売り物にならないどころか、最悪は防疫を理由に当該地域丸ごと●処分で、一家離散待った無しです。 これは畜産だけでなく、農業の現場全般に言えた話で、特に種苗用作物(トマトやスイカ等の苗や種芋)を育苗してる種苗メーカーの畑や品種開発試験場では、関係者以外の敷地内立ち入りは、厳しい規制がかけられてます…某隣国の種苗ドロボー対策も兼ねて。 そういった詳しい解説は、“もやしもん”や“百姓貴族”等の農業系コミックに載ってるので、それらを徹底的に読んで、かつ、競走馬のふるさと案内所公式ホムペにある“牧場見学の9箇条”を頭に入れてから、聖地巡礼を行うべきです、ウマ娘のトレーナーを自負するなら。
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修学旅行が黒歴史になる瞬間…選民思想に謝罪がない理由。 from Radiotalk
独断と偏見ではあるが、特に一神教系統の宗派に多い、メンツやプラウドばかり気にし過ぎて、“相手”の言い分や事情、忠告を一切聞かずに、頭ごなしに否定するのは、敬虔で純粋に心酔してるからです。先日、沖縄で起きた事故も、その背景には、キリスト系私学特有の教育方針に裏打ちされた、無自覚な選民思想に学生や児童が振り回されてる部分があり、更にその奥で共産党が暗躍してるケースがあるのです…学校法人の管轄は文科省ですが、肝心の教職員が共産党員でゴリゴリに固めてる可能性が、公私関係なくあり得るから、いつ、如何なる口実を使って“抗議活動に学徒動員”させられるか、わかったもんじゃありません。 また、多くの私学が宗教法人の傘下であっても、布教活動の場にする事は、在学生の信仰の自由を阻害する行為であると同時に、教育の名を借りた洗●行為を疑われる為、どこの宗派でも…当然、創価学会でも“御法度”とされてます。その禁を破ってるのが、キリスト系私学には散見される訳で、被害に遭った高校生…特に亡くなった生徒遺族は、本当に気の毒です、教師や活動家に、我が子を●された様なモノですから。
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食の安全を無視した慈善は、最悪の事態を招く元凶… from Radiotalk
前回(2026年3月12日更新分)の解説で省いた、とても重要な視点…それは、平時はともかく災害時に“添加物ガー”とか、“人工化合物ガー”といってる場合ではないって事です。これは食品・口腔アレルギー同様に、オーガニックや天然由来だから“安心”という心の歪みが、却って食中毒を起こす危険性が跳ね上がるのです。家庭での調理で、いくら殺菌消毒が完璧でも、普段の調理に食品会社の製造ラインと同等の対策(ネットキャップ、マスク、ビニール手袋着用や食材毎のまな板や包丁の交換等)できますか?という問いが、常に付きまとうのです。 食品衛生法の改訂で、道の駅から地元住民手製の漬物や乾物が消えたのは、実際に食中毒事故が多発し、製造現場を検査したら、普段の台所で、且つ、作業場のゾーニングができてないばっかりに、余計な物が付着したままだったのが判明した為、泣く泣く規制強化を行ったからです。つまり、“食中毒=製造者責任”が問われるからこそ、手作り漬物が冷蔵ケースから消えたのです。 これと全く同じ理由が、避難所での食糧問題にも該当するのであって、体質的な事情で個人的に持ってきたものを、“他の人にも”といって強引に没収して分配したり、逆に良かれと思って自ら勝手に不特定多数の避難民に持参した手作り加工食品(乾飯やふりかけ、梅干し等)を配布するのは、食中毒という二次被害を発生させ兼ねません。そんな自己満な正義感や慈善は、自覚のない悪意そのものです。
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989
被災地で食アレアナフィラキシーは、絶対避けないといけない理由… from Radiotalk
昨日(2026年3月11日)は、東日本大震災発生日だった訳だが、防災関連の動画とかで、非常食に関する話題が散見されたが、肝心な事が抜け落ちてる意見が多いのに、オイラ的には唖然となった次第です…というのも、理想は理解できるが、食糧配給を起因とする“二次被害”を想定せずに語る人が多いからです。それは、有事には医療機関がパンクし、食品・口腔アレルギーによるアナフィラキシーショックに対応できない事です。 市販の防災キットに付属する非常食に乾パンやエナジーバーが多いのは、少量でもエネルギー(炭水化物と脂質)を摂取しやすいからであり、且つ、重量が軽いからです…3日分の飢えを凌ぐのに最低限の、そして安全面を踏まえた選択です。しかし、小麦グルテンアレルギー持ちには、それは別方向で命に直結しかねないのです。だから、個別での食アレ対策が必須になる訳で、ここを理解せずに“分配しろ”と強要したり、配給拒否を“善意を踏み躙った”と罵るのは、不勉強も甚だしい話です。 また、レトルトやインスタント食以外にも、普段は酒の肴として供される珍味や、昔ながらのジャンキーな駄菓子の一部は、実は動物性蛋白質やミネラル、食物繊維等の補給に役立つ上に、軽量で嵩張らない利点があり、更にドライフルーツや干し芋も、甘味とビタミン補給の一助になります…が、食アレ・口腔アレの事を踏まえると、万人受けとはなりません。だからこそ、自分の体質や体力を考えた構成で用意すべきであり、善意のつもりで他人に配布するのは、場合によっては“助けたつもりが(ry”という悲劇を生み出しかねないのです。
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寿司屋の品格は、“お子様メニュー”を大人に出せるか否かでわかる⁈ from Radiotalk
寿司屋に限らず、多くの飲食店が一番嫌う注文は、いい歳した大人が、ワザと“お子様メニュー”として用意してるセットを注文する事です…というのも、実はコレ、ミ●ュランとかのグルメガイド(特に日本向け)の審査官が、覆面調査で接客態度や料理人の腕を見定める基準にしてるからです。逆をいえば、それらを邪険に扱ったり、初手から断ったりする飲食店は、その時点で味が良くてSNS映えする盛り付けであっても、“審査の価値なし”という烙印が押されるのです。 本編でも述べた通り、あくまでオイラの主観が入るものの、寿司屋に限れば、助六(巻寿司と稲荷寿司)と玉子、煮穴子のセットは、寿司屋の本気度が見えるメニューであり、本物の格式ある高級店だと、むしろ蔑ろにしたら恥な代物なのです。無論、大衆向けの寿司屋だと、そこんトコの一部を外注で済ませ、鮨飯だけ仕込むといった“経営努力”をやってるケースもありますが、板前・寿司職人・調理師を名乗る以上は、基礎の部分は作れてナンボです。故に、“子供に本物を食わせたい”と思うなら、大人以上に手を抜くのは、後年の“常連”を逃す、経営判断の失敗に直結するのです。 そういう“先行投資”と“平等な接客”を見る基準こそが、“大人がお子様ランチを注文する”という行為であり、そういう少々意地悪な客人に対し、普段通りに接客できる飲食店は、自然と悪質なマナーレスは淘汰され、悪ふざけでは近付けないトコとして評価されるのです。
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AMラジオの遠距離受信…昼間に近畿北部で北海道の番組聞けた⁈ from Radiotalk
本編ではざっくりと解説しましたが、実は、ある条件が揃うと、ポケットラジオでも地元以外のAMラジオ局の番組って、受診可能なのです…radikoや配信プラットフォームを使わなくても。 これは以前、ラジ関が指向性アンテナによる送信を行なってる件で解説した通り、中波(AMラジオの放送電波)は、地球の自転運動の影響で、北東→南西に流れる習性があることに起因してる部分があり、また、季節によっても成層圏の電離層にも、ごくたまにおかしな現象を起こす事があります。ここらに関しては、気象学や電気工学等の科学的知識があれば、簡単に理解可能な範疇です。 しかし、それだけでは説明付かない、ある意味で世知辛い事情もありまして、ある意味で時代の転換期只中だからこそであり、いずれはAMだけでなく、地上波ラジオはradikoやSpotifyといった配信プラットフォームからのWebラジオに取って代わられるかもしれません。
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986
宿泊施設の朝食サービスは、誰の為のモノ? from Radiotalk
名伏し難い、自称旅行系インフルエンサーが、ホテルや旅館の朝食提供に対応否定的な発言をSNSで投稿したのだが、正直言って、そりゃオメェの生活サイクルがおかしいやろがい的なツッコミの嵐になるのは当然で、宿泊施設の立地条件や客層のメインターゲットが違ったら、サービス内容もガラッと変わります。特に、ビジホとリゾートだと、宿泊の意図が全く別物だし、施設周辺…特に徒歩圏内にコンビニや飲食店があるかどうかで、意味合いだって変わってきます。そこを踏まえずに“朝食不要”を唱えるのは、完全に認識不足であると同時に、他の利用者に対する迷惑行為です。 ホテルや旅館、公共宿舎には、各々に客層も利用目的も、更には求めるサービスも違います。当然、朝食サービスの内容も、メイン客層に特化するか、万人受けを狙うか、更には宿泊者以外(夜行バス利用者や徹夜明けの労働者等)も受け入れるかで、種類や提供時間も変わります。逆を言えば、単一均等な経営方針の旅館やホテルチェーンは、ビジネスマンならともかく、初めての訪問先で素っ気ないサービスだと、却って旅先の印象が悪くなります。だから系列店であっても、立地や時節に合ったサービスになるのです。
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985
創作同人活動の流儀…作品に“愛”はあるか。 from Radiotalk
※前回(2026年2月19日公開分)で説明を省いた分の補足ですw 同人作家の中には、アニメや小説等の二次創作ではなく、実在の人物や物体、生物等で話を作る作家もいます。こっち系はあくまで、リアル推し活の延長線で作品を扱う傾向にあり、中には、日常コントの様な内容で、公式が発表、公認してる話題に則したモノが主流です…が、ごく稀に、“表現・言論の自由”を盾に、当該人物や組織、地域等を侮辱する内容や、誤解を与えかねない内容が同人誌として頒布されるケースがあり、それが原因で、大手の同人即売会主催者からジャンルごと出禁という処分が下る場合があるのです。これは例え、コミケ常連の壁サークルであっても、委託販売を持ちかけたサークルの同人誌の内容が、苛烈な性描写や人権侵害を助長する内容だった事が発覚し、次回以降ペナルティを喰らう事もあるのです。 つまり、同人サークルの品位や態度は、時として推しの人権をも左右する問題でもあり、故に作品の制作および公表は、非常にシビアな判断が求められます。身内でプロレスごっこをする分にはともかく、公の場で推しへの愛を語ってるつもりが、却って推しやスタッフの名誉を傷付ける内容であったなら、法廷で絞られても文句は言えません。また、表現や言論の自由とは、同人界隈においては、礼節をもって推しを愛でる事であって、その“一線”を超えた時点で、規制が掛けられるのは、当然の報いです。
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二次創作同人活動の流儀…原作者という神への礼儀とは。 from Radiotalk
昨今、主にアメリカで問題になってる、日本のアニメやラノベに対するポリコレ改変…言いたい気持ちは理解できるが、申し訳ないけど原作者への敬意が欠如したファンアートや実写化は、完全に文化盗用であり、また、ファンレターと称して自分の意見…特に作品の意図と違う性別や設定変更を求めたり、強引なカップリングを公式に要求する行為は、作品と“創造神”たる原作者への冒涜です。況や、古典文学や歴史小説の改変は、史実や原本となる文献(古文書や研究論文等)の存在を否定した、歴史改変と同義になります。 つまり、ポリコレを声高に叫ぶ人程、単に人気作品の影響力、波及効果にただ乗りして、原作者や作品を純粋に楽しんでるエンドユーザー相手に一方的な主張を押し付けたいだけで、注目作や話題作以外で暴挙に出るのは稀です…要は他人の褌で相撲する様な姑息さであり、特に日本人が一番嫌う“原作改変”を犯してる自覚がないから、同人界隈批判されるのです。 アニメやラノベ等の、文学の同人活動とは、あくまで原作者に対してリスペクトを示し、但し本編とは違う蛇足的物語を、ファン同士で共有し合う事が大前提にあって、故にコミケや各種イベントでの同人誌の頒布は、出版も自費で印刷業者へ直接入稿であり、売上に関しても多くは出店費と印刷代、会場への輸送費で消えるのが普通です。それでも出筆を止めないのは、原作と原作者への愛を伝える手段であり、原作の認知度を上げる活動だからです…ウマ娘のデジたんがいう“推し活”とは、愛故の広報活動であり、その範疇を超えた主張や持論の押し付けは、推しへの冒涜であり、叛逆行為でしかないのです。
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宗教法人への課税の是非の裏事情…その根本問題は? from Radiotalk
度々論じられる、宗教法人に対する課税論争については、過去にも取り上げてはいるが、根本問題として、世間的には“創価学会潰し”として賛成派が多数ではあるが、実態を言えば、宗教法人法が財政的にザル法だからこそ審議すべき問題であり、単純に特定宗教だけにピンポイントで課す事ができない、非常に厄介な事情があるのです。 本編でも述べましたが、元々、宗教団体・法人の収益(信徒からの寄進や施設拝観料等)や土地建物の不動産、等に掛かるはずの諸税(法人税や贈与税、固定資産税等)が非課税&免除となるのは、国や自治体の代わりに、社会インフラの整備やセーフティネット拡充に協力する事が大前提にあり、学校法人へ土地を貸したり、国宝重文といった文化財の保護収蔵、有事の際の一時避難所としての施設運用をメインに、各団体でできる支援を請け負ってるのです。しかし…この“約束事”を反故にしてる一部組織がある為、多くの宗教団体が迷惑を受けてるのです。 また、実態のない組織を野放しにしてきた行政にも責任があり、31年前(1995年)のオウム関連事件を機に、国による監査が厳しくなった反面、一部の団体が信徒だけでなく行政にまで口出しして、やりたい放題になってるケースも目立つ様になり、宗教全般が嫌われる傾向にあります。これらが複雑に絡んで、話そのものが拗れてる為、余計に厄介な事になってるのです。
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スカッと系動画でモヤる、真の理由… from Radiotalk
オイラ流の“イジメの法則”…それは、相手を“底辺”と罵る者程、自らの権威や品格を穢してる事に気付かないから、身の不幸を大袈裟に嘆く上に、他人を底辺呼ばわりして叩く。 その“肩書き”や“功績”あるいは“権威”は、本当の意味で“自分だけ”で達成できた代物でしょうか?また、本当に名乗って良い、誇って良いモノでしょうか?答えは“NO”です…表舞台で評価されるのは、あくまで“個人そのもの”ではなく、その裏で協力し、犠牲となった人々の姿あっての話です。その“重み”や本当の意味での罪深さを認知できる人は、安易に相手を下卑に扱いません。それこそ、品格が試される部分です。 真の人格者は、どんな相手であっても、差別せずに同じ接遇ができます…敢えていえば、“対等な存在”として扱う以上、表層の肩書きや組織内“だけ”で通じる階級を振りかざす相手にも、特別扱いは一切しません。もし、“特別な存在”として扱われたいなら、それに似合うだけの“対価”が必要です…金銭ではなく、疎外感や羞恥心に耐えられる心の強さと、身体や精神のハンデといった制約を受け入れる姿勢です。故に、身障者は随伴者・介助者の同伴が認められてるし、車椅子や白杖、補助動物(盲導犬やガイドポニー等)の使用が認められてるし、言語のハンデがある相手には翻訳アプリやピクトグラム表記での案内があったり、未就学男児が女風呂や女性専用車に入れるのも、母親同伴だからこその話です。ここを踏まえずに、ジェンダーレスだのバリアフリーだの、ペットも家族と訴えるのも、ダブスタ甚だしい話です。
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衆院選総括、その3:海外から見て、自民党以外政権運営ができない理由とは? from Radiotalk
正確には、自民党以外の政党が育たない要因は何か?それこそ、諸外国の理想郷たる姿…“全知全能”なる“神の下”での統治支配だからです。但しそれはあくまで、民主国家でありながら独裁を赦す社会ではなく、組織そのものが万能ツールの様に、あらゆる分野に対応した人材が属してるからであって、そのブランド力が“絶対”である以上、政敵関係であっても、八方美人にならざる得ない部分がある訳です。 逆を言えば、野党の多くは得意分野がバラバラなのと、“打倒自民党”以外で団結できない上に、いざ政権奪取できても、政治家の本文が理解できず、官僚や現場の人に高圧な態度で無理難題を押し付けるから、無茶苦茶嫌われるのです…仕事の邪魔だから。ぶっちゃけ、自分の功績だけが欲しいあまりに、人心掌握が全くできず、計画失敗を現場のせいにし過ぎて逃げるから、不信感が増長するのです。 要は消去法で考えると、民主国家といえど、主軸がブレる事を嫌う民族性だから、自民党に丸投げするか、最初から政治に関わらない(=選挙に行かない)かの二択で決まるのです…全知全能であるなら、如何なる困難も瞬時に解決できると信じてるから、却って他が育たないんですw
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衆院選総括、その2:推しを応援したくても… from Radiotalk
今回は中道改革…否、公明党に縋った立憲が“選挙区ほぼ全滅”となった一番の要因、即ち“推しを変更しろ”という無茶振りが、如何に時代遅れで世間知らずだったか…そこについての話です。簡単に一言でいえば、“推し変”は組織としてトップダウンで命じるのではなく、支持層個々の判断に委ねるべきなのです。 ネットで外部情報も得られる条件下では、政権批判材料に、過去の悪業を暴露しても、その“裏付け”が怪しいと、却って信用を失いかねません。また、推しを侮辱されると烈火の如く怒るのに、他人の推しを詰る権利は、誰にもありません。逆を言えば、相手を蔑む選挙運動こそ、若年層の有権者が投票に赴かなかった最大の要因であり、かつ、今回の敗因です…いつまで“組織票”というまやかしに縋ってるんですか? そして何より、失敗しない事には、何が間違いで、どうして危険なのかという“理由”は、誰も理解できません。つまり、いくら過去の事例を挙げても、実態のない痛みや苦しみは、当事者にならん限りは“無視”されるのです。そこを是正するには、時として表に出ず、向こうから声を上げるまでは、じっと待つ事が必要です。慌てふためいて事を急くのは、むしろ相手の思う壺です。
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衆院選総括、その1:で、“害虫駆除”をやったまでは良いが… from Radiotalk
わかりきった結果だから、敗因をつべこべ言うのはバカバカしいのでやめますが、重要なのはこれからが本当の修羅場であり、勝負どころだという事です…特に、自民党が過半数どころか、議決権の2/3を獲ったという事は、2年後の参院選次第では、高市政権に“待った”をかける事も、維新を斬り捨てて単独で突っ走る事もあり得るのです。 冷静に考えると、昭和の自民単独政権下において、自衛隊を設立させた事があっても、徴兵制へ舵を切った話は、未だにありませんし、況や、仮になったとしても、兵力や士気が落ちるだけです。何故なら、徴兵制では期限が限られる上に練度が未熟なまま兵役を終えるケースが多い為、即戦力として使えないのです。スイスの場合は国民の自衛の意識の高さと、傭兵稼業が実入が良いから徴兵に応じる人が多いだけで、莫大な維持費や緊急性の有無等を踏まえると、徴兵制は割に合わない無駄な税浪費です。 若年層の“怒り”の本質は、“努力が報われない社会”に変質してしまった政策であり、これは与野党およびマスメディアも同罪なのです…その、裏でzbzbなプロレスごっこのせいで、今の50歳以上がやりたい放題やった結果こそ、少子高齢化という閉塞感に陥ってるのです。だからこそ、表舞台に立つべき者に道を譲らず、喚き散らした落とし前は、きちんと付けるべきです…“全ての責任は取るから、行きなさい”と。
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共助・公助はタダではない話…対価あっての秩序。 from Radiotalk
“消費税0”は、多分どこの政党も守れない公約です…何故なら、防衛費も含めた公共事業は、人間が介在し行う以上は必要な経費であり、これを税金や国債で賄おうとすれば、分相応の負担が国民や民間企業にのしかかるからです。高速道路の無償化ができないのも、一定の収入がないと、設備維持費が捻出できないからです。現に、諸外国の高速道路や一般国道がボロボロなのも、工事に掛かる人件費や建築資材費等が、国や自治体が賄えないからと、一部の富裕層が好き勝手にインフラを弄るから、利用者目線で“責任者出てこい”状態なのです。 つまり、悪どい事やって国や地域を衰亡させるのは、関係性や依存体質を無視して、いらん事言ってる連中全員であり、優先順位や次世代への負担軽減を考えずに税制や公共サービスの無償化は、絶対論じてはいけない事です。特に生活環境に直接関与する部分は、一見“自分”に無関係で不要だと思う部分でも、そこが止まった途端に受ける影響は、自分の甘い予測、想定を遥かに超える格好で跳ね返ります…だからこそ、安易な気持ちで相手を罵倒すべきではないし、批判した以上は不便を甘んじて受け入れないと、スジが通りません。
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子供の窮状を見ずに、子育て支援を訴えても無意味です。 from Radiotalk
“探偵!ナイトスクープ”で、ヤングケアラー(未成年による家事介助)の話で大炎上が起きて、配信プラットフォームが削除する事態に陥ちいった訳だが、問題点として、“それのどこが悪いの?”って意見と、“長男・長女は家族の奴隷かよ?”という意見が正面衝突したが為に、大事に発展してる訳です。では、齟齬の原因は何か?先に結論を述べるなら、時代背景と実情の乖離が大きくなってる事に、誰一人として気付けてないから拗れるのです。 長男・長女ときょうだいの年齢差と人数によって、ここらの認知にズレが生じる訳であり、特に70年代までの子育て環境と、今の事情では、絶対に同列で語れない、否、議論しても無意味な状態です。何故なら、昔なら祖父母との同居は普通だし、地域全体で子供を見守るネットワークも、自治体が関与しなくても機能してたからこそ、ヤングケアラーそのものは、そこまで問題視されなかったのです。しかし、核家族化が進み、地域コミュニティも機能が限定的になった昨今では、その負担は母親に全集中になってしまい、故のネグレクト(育児放棄)が発生してるのです。コレが一人っ子家庭なら、行政(公立の教育機関)に押し付ける事も可能ですが、2人以上となると、行政よりも…ってなる訳で、特に年齢差が3歳以上離れると、その負担は長男・長女にのし掛かるのです。 70年代までなら、その抑圧から中卒で就職という選択をやっても馬鹿にされませんが、学歴至上主義社会では、その選択は敗北者扱いです…そんな風に仕向ける社会こそ、子供の人権を踏み躙る行為であり、少子高齢化の要因の一つになってしまってるのです。
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他人の作品に、勝手な政治思想を打っ込むな…同人活動の“中立”的な話。 from Radiotalk
正直に言えば、二次創作同人界隈において、民族アイデンティティーやイデオロギー、宗教理念等の“余計な情報”を織り込む行為は、何人たりとも御法度です。何故なら、そこに推しへのリスペクト(敬意)が欠如してる上に、二次創作であっても、現実の思想や概念は、作品に対する不愉快なノイズになるからです。特にキャラクター設定に関して、原作者が意図する世界観を楽しむ分には肌の色や容姿が違っても、コスプレだと許容範囲ですが、ファンアートとしてのイラストで但し書き抜きでやっちゃうと、純粋に原作を愛してるファンからフルボッコされて当然です。 まして、作品の世界観を無視して、LGBTQを捩じ込んだり、宗教倫理を一方的に押し付けたり、民族侮蔑を行う事は、それこそ文化盗用であり、原作と原作者に対する冒涜でしかありません。当然ながら、如何なるファンタジーも、原作となる、あるいは参考にしてる文学や伝承、寓話等が存在し、そこから着想を得てる以上、設定に一定の制約があります…それは、歴史的あるいは民族的背景が介在してる事です。但し、それは作家自身の居住および執筆時の生活条件と知識に左右される部分であって、作品内にそういう部分の描写がない場合、映像化する際に試される部分でもある訳です。 だからこそ、身勝手な主張を第三者がすべきではないし、原作者の指示だけが絶対の掟なのです…故に、二次創作は著作権の観点からしたら批判対象であっても、作品の世界観を邪魔しない限り、そして、作者が言及しない限りは、黙認されてるだけであることを忘れてはいけません。
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財政だけで論じるから、本質が理解されにくい、大阪都構想批判。 from Radiotalk
大阪府内では、衆院選のみならず、維新の暴挙とも言える大阪府知事選および大阪市長選が、同時進行で行われます。ただ、維新の最終目標は、何が何でも大阪都構想の完遂だけであって、国政や外交なんて、どーでもいいのが正直な部分です。つまり、民衆の意見に耳を塞ぎ、添を背けたままワンイシュー…大阪を“副首都”として再構築する事しか喋ってないのです。 実はこれ、明治時代初頭の廃藩置県のドタバタと同じ事をやってるに過ぎず、その根本原因が、大阪府の慢性的な財政難だった訳です。そして、ここに反感を覚えて大暴れしたのが、当時の大阪市民…特に中心部にいた商人達だった訳で、これに手を焼いた明治政府は、事もあろうに堺県を事実上取り潰して大阪府に編入させたのです。また、昭和の大阪市は、トコトン国や大阪府に盾付き、所謂“大阪市モンロー主義”という政策で、悉く国や大阪府の政策を妨害しまくった訳です。 ただ、バブル経済は破綻した途端に、大阪市の勢いが削がれ、阪神淡路大震災がトドメを刺し、更に堺市が南河内郡美原町を吸収合併して政令指定都市に格上げした事で、大阪府もフラフラになった訳です。要は意地張って殴り合ってる状態ではなくなったから、こういう馬鹿げた話がとーとつに噴き出したので、そこに“未来”の視点が抜けてる以上、例え都構想が実現できても、その先の展望…将来への“確実な約束”がないから、批判されるのです。
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再度進言…子供の目線で社会(モノ)は見ろ。 from Radiotalk
衆院解散に伴い、中国メディアが希望的観測報道で口を滑らせた以上、中道に勝ち目はありません…何故なら、“国民を無視した政治”に映るからです。特にSNSネイティブの若年層からしたら、どこ向いて政治してんねん?な話だからです。以前も指摘しましたが、参政党の躍進は、若年層にわかりやすく、“お前達を見てるぜ”という一言だけで、小難しい政治内情や政策は、ほぼ語ってません。だけど、そっちの方が“実感”が持てるから支持されるのです。昭和の公明党も、かつてはそれで初めての参院選で、大阪選挙区の議席が獲れたのです。 これは何も選挙に限らず、エッセンシャルワークを嫌う若年層の気持ちもそうで、特に介護や育児の現場で離職率が高いのは、サービスを受ける側や、その家族が、一瞥もなく横柄な態度を取るからです…いわば、“介助は当然”という態度が、保育士や介護士のメンタルをゴリゴリに潰してるから、嫌気がさして逃亡する訳です。そこに寄り添い、政策立案するなら、与野党関係なく推せるのです。その反対の行動が目に余るから、支持されずに逃げられるのです。 要は、今回の選挙は政策云々より、如何に若年層の支持者・有権者の“声に耳を傾けるか?”が問われる戦いであり、政党のブランド力や支持基盤の数は通用しません。むしろ“明日は無職”になる事を怯える候補者は、“誰”に頭を下げて、“約束”を完遂するかです。況や、未だに明後日な政策を唱えたり、若年層を侮った態度を取る候補者や政党は、当落関係なく叱責し続けないと、社会が壊れます…若者の活気がない世界は、歴史が潰えるのも時間の問題です。
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裁判の結果に、感情はノイズ… from Radiotalk
昨日(2036年1月21日)、奈良地裁で安倍元総理の事件に関する判決が下ったのだが、被告の生い立ちや感情を理由に刑の減免を求める。自称人権派弁護士の言い分は、正直に言えば、論点がズレてるとしか思えません。何故なら、相手を間違えてる上に、無意識に“元凶”を庇ってしまってる事に気付いてないからです。つまり、親からの●待を理由に第三者に手を掛けるのはスジ違いであり、“関係者だ”と言っても、その裏事情を踏まえると、親密な関係と言えない相手であれば、余計に手を出すべきてないと諭す必要があります。 本編では時間の都合で端折りましたが、自民党に限らず、あらゆる政党は票田となる組織・団体に対し、支持を訴えに足を運びます…中には秘密裏に、外交問題で交渉のお膳立てを依頼したり、文化財や社会福祉に対する助成をお願いするケースもあり、その際に総理経験者や党執行部が出向いて、話を行う訳です。そこを勘違いして犯行に及んだならば、無意識のうちに実親や組織の名に“甘えてた”可能性があるのです。これは、昨今の学会活動にも同じ傾向があって、どっかで未だに“先生の威厳”に縋って、真の意味で折伏の意図を忘れてる可能性があるのです。 ここまでの話を繋げると、個々の事情は同情できても、犯した罪の重さは変わらないし、奪われた命は戻りません…故に、問い質すべきは、自分の不幸を他人のせいにして、無意識に親や組織に甘えたいという“心の声”に、どこまで窘められるかです。そこに余分な感情…個人的な恨みや妬み、身分格差等のノイズになる情報は、いらないのです。
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学会員だけど、この動きはキレました… from Radiotalk
先に結論言います…今回の衆院選、中道改革連合は、大敗します。理由はすごく明快で、若年層程、未来に希望が持てない社会にした責任を、中道に参画する議員全員が果たせてないのと、本来守られるべき日本人より、不法滞在してる外国人の優遇が許せないからです。だから石破内閣に「NO”が突きつけられ、且つ、参政党のような極右っぽいトコが躍進したのです。つまり、今の株価と経済の不一致は、不当な利益を持ち逃げする企業や投資家が、就労者や住民を蔑ろにしてる態度を、若者は問題視してるのです。 ここを履き違えて、消費税廃止や国債ファンドや言われても、現役・子育て世代には、何一つ響きません。結果が全てである以上、言葉遊びな“中道”は、誰からも支持されません。真の中道とは、常に“未来を想う”事です…即ち、約束を反故にした責任を払い、一切の罪を請け負った上で委ねる事です。旧立憲は、これらが全くできてないし、単に創価学会が持つ票田だけが目当てです。こんなのが、過去のやらかし…特に東日本大震災での判断ミスや、中国の不審船拿捕後の不手際に対する国民への謝罪と説明ができなかった以上、払拭はできません。 本編でも言いましたが、主従不二・師弟不二の根幹は、双方が対等な関係である事と、約束をきちんと果たす事です…矢沢永吉とそのファンの間には、見えない“約束事”があります…ファンを裏切らない事と、永ちゃんの面子を汚さない事、これを双方が守ってきたから、見た目が破天荒なパフォーマンスでも、一線を引いた規律と団結力、そして築き上げた“品格”が共有されるのです。ここを表層だけ真似ても、ダブスタと叩かれるのがオチです。
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971
“引き算の実況”という美学を知らずに、ヘタレ判断は素人です。 from Radiotalk
ななかもしかの実況が単調すぎるというショート動画(https://youtube.com/shorts/ISvrniEuFBs?si=YLZeIPH1XSXxfW7F)があったのだが、コレは正直言えば、浅はかで失礼な話です。何故なら、彼女の実況はJRA公式の記録として残る音源であり、且つ、ラジオや競馬場内およびウインズ館内で聴く事を前提に、余分なノイズになる言葉を廃し、聴きやすさに特化した“引き算の実況”だからです…これは、今は亡き広瀬伸一アナが遺した美学であり、ラジニケの実況アナが手本としてるスタイルです。 ぎゃくに、批判してる人程、普段は競馬場に行かないし、グリーンチャンネルやradiko経由でラジニケの実況をフルで聴いた経験がない、もっぱらフジテレビやカンテレの、むしろメインレースしか見聞きした事がない人に多い勘違いであり、同じラジオでも、MBSやRFの実況しか聞いた経験がない人には、意味が通じにくい話です。何故なら、先述の通り、公式か否かで立場が違うのです。特に、フジやカンテレのハデコテデコレーション実況は、テレビに特化し、語彙力と瞬発力で映像に華を添える事が主眼にあって、その最たるものこそ、杉本節の真骨頂な訳です。 ここを履き違えて、実況で余計な事を喋ったり、話が本題から逸れると、ABCラジオ“サクサク土曜日中邨雄二です”のツッコミコーナー(女検事林智美)の様なバッシングになるのです…イジって笑える分には良いですが、モノによっては“実況アナ失格”の烙印にもなりかねないのです。 遅ればせながら、元日に亡くなられた、久米宏アナに哀悼の意を表し、今回の話を捧げます…南無。
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そのソーラン節は、YOSAKOIです…文化の継承と融合の話。 from Radiotalk
とあるYouTube動画で、日本人に成り済ましたアホを入管職員がとっちめる系の動画の内容で、ソーラン節の掛け声を問う話があったんだが、件の職員が関西滞在経験者なのに、なんでソーラン節の質問をやったんだ?というツッコミコメントが目に付いたのだが、訪日経験がある外国人が指すソーラン節は、北海道在住経験者以外なら、ほぼYOSAKOIソーランです…無論、YOSAKOIソーランも、元は札幌の学生が悪ふざけて、高知のよさこい鳴子踊りの振り付けでソーラン節を踊った事が起源であり、そこからメディアが取り上げて、全国に広まった訳です。特に、小学校での運動会とかで見られるものは、ほぼYOSAKOIソーランです。 つまり、外国人が勘違いしてる原因は、SNSも含めたメディアでバズった事がきっかけであり、且つ、それを“文化盗用”だとか、“パクリ”だとか批判するのは、お門違いも甚だしい話であり、伝統芸能・古典芸能の多くが残った背景には、そこを基軸に感性や風土、時代に合わせた変化を経るから、進化と発展が見られるのです。ここを踏まえずにマウントを取るのは、知性も品位もない、一番醜い思考です。
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ちょっと待て、3人目からは有料です…未就学児の取扱について。 from Radiotalk
YouTubeのショート動画で、未就学児(赤ちゃん含む)3人連れの夫婦が、他の乗客に文句言った件について、詳しい内容を端折っても、かなり無茶な事言ってるのが目に付いたんで、ここでちょい解説兼ねてツッコミを…未就学児が公共交通機関を利用する場合、各事業者で若干の差異がありますが、原則として、一家族に付き2人までの未就学児は、座席指定でも料金不要ですが、3人目以降は小児料金(6〜12歳)が徴収される事が、旅客約款で規定されているのです。 つまり、ここの解釈がおかしいと、今回のトラブルにつながる訳で、且つ、この約款の原則も、大人(子供の親族)の膝の上に乗る事が前提で話されてる部分であり、そこを無視すると、車掌や鉄道警察の世話になる可能性があるのです…未就学児を盾に“不正乗車を行った”と、見做されるからです。ここらの細かい話は、紙の聖書以上に分厚い時刻表の巻末や、券売機等の運賃表に(細かい文字ではあるが)記載されてる部分です。普段から公共交通機関を使ってる、あるいは、趣味の卓上旅行で紙の時刻表を隅々まで読みこなして詠唱できる(⁈)鉄ヲタなら、知ってて当然の範疇ですが、意外と料金のルールは履き違える事が多く、それで裁判沙汰になる場合もあるのです。
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デルタフォースがベネズエラを襲撃した、真の狙い…その時中露は? from Radiotalk
SNS上の情報とメディアの報道に温度差があるのは、現地や関係者が直接リアタイで発信するのと、視聴率や購読数を得る為の編集を挟むのでは、タイムロスと実情との齟齬、更にはスポンサー料(むしろ、こっちが重要w)に関わる利害関係があるからです。無論、SNSの情報は、玉石交混なモンだから、裏採りを取る必要性がありますが、今回のアメリカの動きは、ロシアがやってるウクライナ侵攻とは、時系列的に意味と目的が違います…やってる事は同じでも、です。 では何故、アメリカのデルタフォースがベネズエラ侵攻をやったのか?一つはベネズエラの独裁政権が、米企業との石油合弁会社を一方的に乗っ取り、原油を中国やロシアに売り捌いた挙句、その利益を国民に還元しなかった事。もう一つはフェンタニルという薬物の闇売買が横行し、その収益をも独占した挙句、第三国ルートで流通してた事、そしてその裏に、中国共産党が潜んでると睨んだのです。 マドゥル大統領の居場所が特定できたのは、中共の特使がノコノコとベネズエラに赴いたからバレた訳で、且つ、電光石火で制圧できたのも、中露双方にベネズエラを救援する軍部隊を差し向ける余力がないのを見抜いてたからです…そりゃ、中共ご自慢の空母打撃群を南米位派遣しようものなら、日本近海より先に航行した経験のない海軍は、世界中に駐屯基地を持つ上に、海自の最恐潜水艦部隊の監視の目がある米海空軍相手じゃ、公海シーレーン航行する前に轟沈するか、自前の補給基地がない故に、洋上で漂流すんのがオチですw 当然、ウクライナ侵攻で疲弊してるロシアは、尚更無理です。 つまり、軍事力がハリボテエレジーな事を見透かされたから動けなかった訳で、そういう意味では、中共を台湾有事に固執させた高市総理の発言は、米政府的にはGJだったかと。
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同じ競技の実況でも(ry from Radiotalk
様々なファクターを用いて比較すると、実況の腕に関しては場数をどれだけこなしたかが鍵であり、所属放送局の“性格”に起因する部分や、競技の知名度も加味すると、一概に上手下手をジャッジすんのは、視聴者個々の主観でしかありません。また、後進への育成に手間や時間を割けるかどうかでも、評価は変わってきます。 今回はあくまで、TBSのニューイヤー駅伝と、日テレの箱根駅伝の比較を中心に話しましたが、同じ理屈はフジ・カンテレとラジニケの比較でも発生する話で、同じ競馬中継の実況でも、単にテレビとラジオという枠の違いだけで語れるモノではありません。(ウマ娘やってると、どうしても元ネタ実況がフジに偏りがちなのは仕方ない部分ではあるが) そういう意味では、地上波でのスポーツ中継は、今後益々減少するかもしれません。
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無自覚な中華思想…ジコチューだから、恥を掻く。 from Radiotalk
つい先日、フィンランドのインフルエンサーが、アジア人侮蔑の“吊り目ポーズ”をやって物議を構したが、これこそSNS時代だからこそ注意すべき表現であり、無自覚にやってるなら、非常に残念な事でもあるのです。何故なら、相手が意図を汲んで笑ってくれるならともかく、不快に思ったり侮辱されたと誤解されたら、取り返しがつかない行為になるからです。本編でも、本来なら日本人が腹に据えてる外国人像をボロカスに言ってますが、普段表に出さないのは、“他者を想う”という道徳倫理が徹底されてるからで、されど身内だからと油断して侮蔑発言がよくあるからこそ、その戒めを常にアップデートし続けてるのです。 この、裏側での配慮や努力を怠り、同族間コミュニティに胡座をかくから批判される訳であり、特に政治家が国民の粗相をたしなめずに同調するから、批判が殺到したのです。重要なのは、グローバルな人権感覚において、無自覚な差別意識は、却って国の品位や格式を穢す行為だという認識を共有する事です。言い方を変えると、世界に発信する以上は、一方的に自分ルールを相手に押し付けない事です。 つまり、ネット社会は、いつどこで誰が接触してくるかわからん状態な訳で、故に言葉選びや行動は慎重さを要求されるのであり、常に“不特定多数の相手”の存在を意識して臨むべくであり、且つ、自己満足で終わらせない事です。正しく“少しも弛む心あらば、魔便りを得べし”です。
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観光農園や公共施設に〇〇のロゴがある理由w from Radiotalk
以前にも解説したが、昨日(12月18日)の国会審議(農水部会)で、競馬憎しなパヨ議員が、JRAの売上に関すてケチ付けた発言があったが、ガチで“競馬法を百万遍読んでから来い”としか言い様がありませんw 何故なら、中央競馬に限らず、所謂公営ギャンブル(宝くじやwinners、メガBIG(toto)含む)は、刑法の“賭場の開帳および富くじの販売禁止”に対する特例として、国や自治体主導で、それぞれの目的や役割に則して開催する事を認める法律(競馬法やモーターボート施行規定等)をもって開催してる訳であり、収益の一部(てか、殆ど)が、国や自治体の歳入になるのです。また、利益を確定させる上で、控除率が決まってる訳で、そこんトコが、海外のブックメーカーありきなギャンブルとは違うんです。 故に、日赤の献血バスには宝くじのロゴとマスコットのクーちゃん(黄色いクジラ)が車両後部に小さくあしらわれてるし、福祉事業者の送迎車にデカデカと自転車競技のピクトグラムや日本財団のロゴが入った車両が多いのも、競輪・オートレースやボートレースの収益が使われてる事を意味し、観光牧場や乗馬施設、一部のテーマパークにJRAや各地方競馬のロゴが入ったプレートが厩舎に取り付けられてるのです。当然、ギャンブル依存症対策費も、各競技主催者から出資されてるし、何なら、地方の公共施設にそういう“事業者ロゴ”があるのは、法に基づく社会貢献を行なってる証なのです。 そういった事も知らずに、単純に“ギャンブル=社会悪”という感情は、時代遅れも甚だしい話です…自衛隊の活動費(災害派遣)やDMATの海外派遣費用、どっから出てるか知った上で喋ってます?
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歴史学アンジャッシュ…学問的正史を恐れる者の正体。 from Radiotalk
本編ではかなり端折って解説したが、江戸時代の元禄期に起きた赤穂事件、それを題材にした“仮名手本忠臣蔵”の内容が一人歩きした結果、正史の事案が相当歪んだ内容で後世に伝わってしまった訳で、故に愛知県西尾市の郷土史と、兵庫県赤穂市の郷土史が、ある意味でアンジャッシュコントになってしまった訳で、現代の歴史学において公平性を保つ意味で、教科書でも“取扱注意”案件になってるのです。 実はこれ、中韓の“歴史問題”自体も該当する部分で、特に近現代の諸問題…殊、日本でいうトコの日露戦争後〜第二次世界大戦(太平洋戦争&日中戦争)終戦後に関する歴史認識がズレまくってるのは、中共や韓国政府(というより、元両班)にとって“都合の悪い史実”が存在し、それを国民に知られて“国家転覆”すんのが怖いからです。無論、日本の政府(てか、自民党内部)にも、バレるとヒジョーニマジィな裏話が…っと、だれですk(何かを始末する音) つまり、中共が国民に“日本への渡航自粛”を呼び掛けたり、韓国がとーとつに“少女像”をネコ避けペットボトルの如く建てまくってるのも、国民に噓を吐かないとダメな位、内政がガタついてる上に、国際的信用も失墜して、だけど“自分の弱さ”を認めて受け入れる事ができないから、形振り構わず喚いて暴れてるのです。どんなに“過去”を破壊してまで改竄しても、他所で記録された“第三者目線の記録”がある以上、そして、国際的な観点で史実の検証を行う以上、帳尻が合わなくなって破綻するのです…これが、歴史という学問における、真の力です。
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めめが推しなら、“もやしもん”と“百姓貴族”は百万遍読め! from Radiotalk
TBSドラマ“ザ・ロイヤルファミリー”のヒットで、来年はオーバーツーリズム状態不可避な北海道日高地方。しかし、何度も足を運んだ事があるオイラから言わせてもらうと、ロケ地の殆どは、ほぼ一般人の見学は不可です…特に目黒蓮ファンには申し訳ないが、彼がいた場所の多くは、特別な手続きを踏まないと入れない、規制管理区域です…家畜伝染病予防の観点から。 当然、ウマ娘のトレーナーにも言えた事なんだが、日高に限らず、胆振(ノーザンホースパークや社台SSとかがあるトコ)や十勝(旧広尾線幸福駅とかがあるトコ)は、畜産が盛んな事もあり、下手に道路を逸脱して農地に入ると、最悪はその地域にある牧場の家畜全頭が●処分されかねないのです。そういう“悲しい事故”を避ける意味でも、競走馬のふるさと案内所HP(https://uma-furusato.com/)にある牧場見学9ヶ条と、石川雅之の“もやしもん”、そして荒川弘の“百姓貴族”or“銀の匙”は、必ず読んで頭に叩き込んだ上で、聖地巡礼してほしいのです。何度も言いますが、牧場や農地は、感染症ひとつで地域全体が壊滅する、無茶苦茶シビアな世界です。安易な気持ち…特に、“めめがいた場所”ってだけで、無断で牧場に立ち入るのは、御法度です。
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税金や公営ギャンブル、国債・地方債にケチつける前に考えろ。 from Radiotalk
所謂与党批判や政府批判、現状で言えば高市総理潰しに躍起なパヨクには失礼ながら、税金や国債、公営ギャンブル(宝くじ含む)は、どういった主旨であるのかという単純な事…財政の基本的仕組みを、全く理解できずに騒ぐのは、正直滑稽な話です。特に、高校までの授業料無償化や公立学校の給食無償化といった、子育て世代直撃な公的サービスとか、高額医療費控除制度や障害保険等といった医療福祉に関連した公的支援、更には道路と水道といった生活インフラの維持には、膨大な運営費が必要な訳で、ここを民間任せでやるにであれば、採算が取れない地域は即カットされるし、運用コストの料金上乗せは、普通の事です。 では、“増税反対”を表明してる人達は、何を根拠に反発してるのでしょう?答えは、“国潰れても関係ねぇw”という、棄国思考だからです…要は資産と技能があれば、世界中どこでも生活できると、無茶苦茶甘っちょろい考えの人です。自分の身元を保証し、自由気ままでも存在を認め、保護した貰えてるのって、帰属する国や組織が無くなれば、誰がやってくれます?そこまで考えが至らない人の戯言は、たとえ著名人・インフルエンサーであっても、相手にする必要はありません。 況や北欧やスイスの重税は、その“対価”が凄い訳で、医療費無償や養育費扶助、徴兵に伴う休業補償等といった格好で、国民生活を守る保証があるのです。逆にアメリカは、医療保険は民間運営であるが故に、保険料が払えない人は、自動的に受診で家計破綻です…国や自治体による公的支援をやらない分、医療費は青天井であり、税収の少ない自治体は、道路補修もままならないのが現状です。イスラム圏だと、それこそ宗教の戒律で貧困層の生活を支えてやるのが富裕層の嗜みとされてる訳で、そういうのを知らずに他者を見下すのは、愚かで惨めな話です。
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中共が墓穴掘った瞬間…歴史は語る、亡国のシナリオ。 from Radiotalk
国連憲章やサンフランシスコ講和条約にケチつけた時点で、ロシアを除く国連常任理事国が、日本と台湾の側に着くのは明白です…その道理(SF条約は無効)が通るなら、台湾は日本の帰属する自治区になる訳で、且つ、ロシアも北方領土を含む千島列島およびサハリンの南半分(南樺太)は、日本の主権が及ぶ地域として返還する事になります。つまり、北方領土以外も“不法占拠”と見做され、ウクライナ侵攻やってる場合じゃなくなるんですわ、マジでw で、告げ口外交でアメリカだけでなく、イギリスやフランスにも“日本叩き”を呼び掛けてもガン無視されたのは、英は香港返還時の約束事(返還後も自由特区として自治権を認める事)を反故にされた恨みがあるし、仏も中国人団体観光客による文化財への破壊行為や路上での不衛生行為等が目に余る上に、入国手続きでも横柄な態度が目に付いて、国内のイスラム教徒より鬱陶しいと思ってる訳で、今までなら“常任理事国”のよしみで目を瞑ってても、流石に堪忍袋の緒が切れたのです。 要は、欧米各国もASEAN諸国も、更に中東やオセアニア、インドとその周辺国も、高市早苗総理の“豪胆な一言”を待ってた訳であり、但し、その内容は従来の方針(周辺国での紛争は、日本の存立危機事態)から、1ミリもブレてない訳で、具体例として“台湾有事”を取り上げただけです。当然、朝鮮戦争の再開やロシアの南洋侵出等も含まれるのであり、中国を狙い撃ちした発言ではないのです。ここに、中共が勘違いして吼えてる訳で、そこを世界中で“笑われてる”から滑稽なのです…中国の国家体制って、およそ100年単位で崩壊と刷新が行われるんだと。
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報道の“民主化”〜世は正にSNS全盛期故に〜 from Radiotalk
2025年の新語・流行語大賞が発表された訳だが、そのトップ10内に“オールドメディア”という、既存のマスメディアを皮肉るネットスラングが入った件で、件の連中が必死に事実を揉み消そうと、高市総理の発言だけ取り上げて、余計な騒ぎを起こしてるのを見ると、むしろ自らドツボに嵌ってるのが、SNSネイティブには滑稽に映るのです…そう、今の中国共産党が、自国民なら通用する脅し文句を、ネット文化(てか、2ちゃんねる・5ちゃんねる)に精通した日本のネット廃人に冷やかされた挙句、画像や文章で大喜利が展開されてるのが、相当悔しいのと一緒です。 逆をいえば、今はネット環境とスマホがあれば、誰であっても情報発信ができる時代であり、当然、“現場から”の生情報を、当事者が法による制約ギリギリの範囲で公表すんのはザラであって、その玉石混合なモノから、都合のいい情報だけ抽出することも、悪い部分をぶち撒けるのも、“自由”なのが、SNSによる報道の“民主化”に繋がるのです。但し、自由には必ず、発言・発信に対する“責任”が生じる訳で、ここを履き違えて暴言を吐くのは、無責任で稚拙過ぎて話になりません。そういう、報道の基本姿勢を忘れ、ムーブメントは“自分が作った”と自惚れると、エンドユーザーからの厳しい指摘すら受け入れられないが故に、信用が失墜するのです。
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“ミラーリング(鸚鵡返し)”は、教養の有無を測る、高度な腹芸ですw from Radiotalk
高市早苗総理の国会答弁がきっかけで、日中関係がぶっ壊れ状態になったとメディアは騒ぐが、彼女の外交は正直、不器用が故の素直さが、却って自由主義国家陣営には好感が持てる態度です。逆をいえば、横柄な態度の中国共産党相手に正論のグーパンやった事が、欧米諸国からしたら痛快に笑える話であり、故に習近平国家主席や李強首相からしたら、腹立たしいのです。しかも、事もあろうに今の中共政権は、周恩来および胡錦濤時代において、創価学会(てか、池田大作)相手に、文化大革命が子供達の教養とモラルを学ぶ機会を奪ってしまった事を悔いて頭を下げた件を、悉く“無かった事”にしてるのです…この状況で、秘密裏に、非公式で学会本部に接触図っても、原田稔会長以下、幹部一同でオタマトーンで“お前はアホか”の大合奏で門前払いでしょうw つまり、言葉が悪いですが、ブラックユーモアや皮肉風刺は、分相応の教養があってこそ、初めて成り立つギャグの類であり、ネットミームの“ミラーリング”も、相手の発言に潜む“矛盾”を炙り出し、言語化して跳ね返す手法です。で、普通ならムキになって反論するのは野暮ですし、第三者に笑われた理由がわかると、恥を掻く前に笑いに昇華して態度を改められますが、教養よりも上からの指示で動く様指導された者にとって、それ故に“理解不能”に陥るのです。これが外交の場であれば余計に響く訳で、考える力や相手の心理を読む洞察力に欠ける状況だから、余計にムキになるのです…自分で自分のプライドを潰してることに気付かないから。
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カルボナーラは、ベーコン派?グァンチャーレ派? from Radiotalk
https://www.cnn.co.jp/travel/35240755.html (偽カルボナーラでイタリア激怒、パンチェッタ使用は“犯罪”/CNNニュース) バカですねぇ…国によっちゃ、グァンチャーレ(豚頬肉の塩漬け…日本だと“豚ツラミ”の部位)なんて手に入らないどころか、輸入食材に関する規制で、検疫で没収(≒廃棄処分)される可能性があるんですよね。(詳しくは農水省の動物or植物検疫のホムペ参照) 無論、自国の食文化を守りたい気持ちはよくわかりますが、地域によって宗教的理由や衛生管理上の問題、手に入る食材の制限はどこでも起き得る話であり、況や食アレの事も踏まえると、変に“伝統文化”という題目に縛られると、それが却って自国の食文化を衰亡させる要因にもなりかねません。特に生産できる農作物や、水揚げ可能な魚介類、そしてそれらを安全に輸送と保管できる冷蔵冷凍技術と輸送インフラ、加工場や飲食スペースの衛生状態は、地域によるばらつきと概念の違いでかなり条件が変わります。言い方を変えると、母国と同一条件を現地に要求しても、そもそもの環境が違う時点で無理難題です。日本人で一番わかりやすい事例としては、巻き寿司が北米だとカルフォルニアロールに化け、韓国ではキンパに化けたのと条件が一緒です。 当然、マッカンチーズ(マカロニチーズ…アメリカ定番のジャンクパスタ)とて、その原型は諸説あれど、イタリアだとカチョエペペ(チーズと胡椒のパスタ)に該当する訳で、その理由も、イタリア系入植者がアメリカで手に入るものが限られてた結果、代替品で故郷の味を再現しようとした結果です。この他にも、ビーフシチューを日本で再現したら肉じゃがに変化したり、カルパッチョを牛肉から魚介に変更したり、同じ料理名でも、条件が変われば別物になるのは、普通の話です。
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水曜あどランアーカイブ…vol.62:“ウラオモテレビ”は何故ウケる?“あどラン”からの教訓。 from Radiotalk
遅ればせながら、MBSアナウンサーズの公式YouTubeチャンネル“ウラオモテレビ”の登録者数、10万人突破おめでとうございます。 他局のアナウンサー達の公式チャンネルが登録者数が伸び悩む中、堅実に登録者数および動画再生数を稼ぎ出してるのは、あくまでオイラ的な視点で言えば、完全に“あどラン”のプラットフォームが残ってたからこそであり、されど地上波テレビ番組ではないからこその手作り感を武器に、ラジオでもテレビでもない、ネット配信という新しい情報発信方法を試してるのが、ある意味でバズってる訳です。 というのも、“あどラン”はテレビ番組としての体裁があったので、言い出しっぺの努兄自身も、在籍アナ全員に、ネタの被りと楽屋トーク系、自己満足ネタは、絶対にやるなと釘を刺してました…が、番組が放送回数重ねる毎に、ネタ切れと出演可能なメンツが固定され過ぎて、番組の品位と視聴率が低下してしまったのです。 しかし、“ウラオモテレビ”は、そこを逆手に取って、基本は会議室の一部を借りて、ほぼほぼ雑談だけで進行する形態を取り、他局コラボでも、できるだけ他局側がやりやすい様、基本は福ちゃん単独、またはバヤシ(と、現在産休中のエイミー)とセットでお邪魔する形式で進行してます。つまり、根本は同じでも、やり方が180度違うから、テレビやラジオの“白々しい演出”を廃して、普段通りの素が出る訳です。但し、地上波以上にコンプライアンス遵守なのは、いうまでもありませんがw
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戦狼外交を粉砕した、“ネット大喜利”の真価… from Radiotalk
日本人の十八番とも言える、“大喜利”というイチビリ文化…日本人の多くは、“笑点”や“オールナイトニッポン”等のテレビやラジオでやってるから馴染みある、教養と国語力が試される、高度な芸当。一見すれば単なる言葉遊びやモノボケコントだが、そこには同音異義語やオノマトペ、社会情勢等といった高度な情報処理と、如何に相手の感情を“笑い”に導くか、その計算力が求められる、教養がモノ言う芸なのです。類似の言葉芸に、都々逸や謎掛けといったモノもありますが、いずれも話し手と聞き手に高度な教養が求められる訳で、故に噺家の多くは高齢でも頭の回転と物覚えに優れていて、皮肉や苦言も“笑い”に昇華できるのです。 しかし、所謂学歴至上主義者や自称インテリ、フェミニストやヴィーガンを標榜する人には、これらのネットミームやミラーリンク、言葉遊びの本懐が理解できず、何故自分達が世間から“笑われ者”にされてしまったか、そこが理解できずに拳を振り上げ、相手を殴り飛ばそうとするのです。が、この時点で、自分達が受けた教育に問題がある事に気付いてない訳で、単純に教科書通りの指導以外、時代背景や地理的要因、他文化への知識等、生涯に渡って探究できる項目を学ぶ機会を奪われた結果、語彙力や他者への配慮、新しい知識に対応する柔軟さを失い、自分の意図が1ミリも伝わらない事に苛つくのです。 故に、他者から幼児扱いされたり、自分以外の正義に対してムカつき、攻撃的になる訳ですが、本当に頭のいい人程、自虐ネタとして笑いに変えられるのです…真のお笑い芸人とは、民衆を無差別に笑わせる為に、常から教養豊かになる様、情報集積と表現力向上に邁進し、如何に“言葉の暴力”を無効化する術を模索し続けてるのです。
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先人達の思いをバカにした結果、知能が劣る不思議w from Radiotalk
ネタを3本まとめると、何故か時間が余るw 冗談はさておき、京都商工会の“市電復活”案にしろ、阪急の新線計画が詐欺扱いされるのも、ついでに中国外務省の警告文が日台でネットミーム&大喜利扱いされるのも、一見内容はバラバラでも、根幹の問題点はほぼ同じです…それは、先人達の“先行投資”を失敗策として斬り捨て、保身に走るから行き詰まってるのです。 ざっくり言えば、都市開発において文化財保護は、ある程度は割り切らないと進まない話であり、路線の存廃や新設においては沿線住民への説明と協力が不可欠だし、外交においては、相手国の文化や習慣への理解と、あらゆる教養の研鑽は、軍備や威圧よりも重要なファクターです。つまり、これらを存外に扱い、肩書きやブランド力に胡座かいた結果、却って自分達の尊厳そのものを穢し、腐らせてる事にすら気付かなくなってるのです。 逆をいえば、相手をバカにした以上は、分相応に“相手の代役”を務められる様、技能や才覚を常に磨く必要があって、それができないなら、素直に頭を下げる事が必要になるのです…どこかで誰かが何らかの犠牲を払うから、社会は成り立つ訳であり、独立独歩で事足りるなら、支援や介助は不要なはずです。そうじゃないから、先人や他者を否定した時点で詰むのです。
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水曜あどランアーカイブ…vol.61:声の適材適所、自動音声は何故女性ボイス? from Radiotalk
簡潔に一言で表せば、“母の声は絶対”という法則です…つまり、人間に限らず、子育てを行う動物にとって、子供が従い易い声は、母の発する声に近い周波数帯の音声だって事です。要は、女性のアルトボイスって、総じてどんな雑音や機械的ノイズがあっても、一番耳に届き易い波長なのです。 番組内では、実験的に伊丹空港や大阪駅(大丸梅田店付近の客寄せ)、甲子園球場等の場内アナウンスを、擬似的に男性ボイスに置き換えた実験が行われましたが、いずれにしろ、長年女性ボイスで慣れ親しんだ分野にいきなり男性ボイスに置き換えた途端、変な違和感しかありませんでした。つまり、雑踏に男性の野太い声は、却って周囲の騒音にかき消されたり、変な威圧感が入ってしまい、正しく情報処理ができない問題が生じたのです。 これと同じ理屈が、自動音声に女性ボイスが多い理由でもあり、一部の家電では、オプションで男性ボイスに変更はできても、基本的には初期設定のままで使うケースの方が大多数です。逆をいえば、初期設定が男性ボイス固定で、それに慣れてたら、別段気にならない訳で、スポーツ実況が“男社会”になりがちなのも、女性が今までスポーツ中継で実況を担当する機会すらなかったが故の“違和感”なのです。
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特撮ヒーローを倒したのは、怪人ではなく(ry from Radiotalk
ゴレンジャーを祖とする、東映特撮戦隊シリーズが、今作品のゴジュウジャーをもって終了するというアナウンスが出た訳だが、オイラの皮膚感覚で言えば、来るべき時が来ただけであり、その理由も、表向きだけを見れば御尤もなモノです…が、根幹的な事を言えば、一部のコアなヲタクを自称するエエ歳した中高年が、玩具やアパレル等の製造メーカーが意図した“子育て商圏”を、悉く壊滅させた訳で、これでは番組制作にかかる費用を、スポンサー的に支持するのは無理です。 無論、子育て中の特撮ヲタクなら、百歩譲って理解可能ですが、毒ヲタが子供向けイベントステージの最前列陣取って、場違いなバズーカカメラ持ち込みやペンライト・サイリウムを振るのは、子供の夢をぶち壊すだけでなく、作品の世界観すら台無しにする…鉄ヲタにおける迷惑鉄そのものです。当然、競馬や野球といったプロスポーツの観戦でも同じで、スタンド最前列で余計な事をすんのは、観戦の邪魔です。 また、本編でも述べた通り、昨今は原作者と脚本家が分業状態だったり、芸能事務所が制作現場に口を挟み過ぎて、作品の質が落ちでるのも事実で、昭和の大河ドラマだと、小説家が自分の作品の映像化に際し、自ら脚本を書いた上で演技指導もやってる事もあり、時代考証もさることながら、原作となる小説とドラマの内容が、ほぼ合致した状態で進行してたモノです。そこまでやれとは言いませんが、原作ありきな作品だと、多少の設定変更はあっても、原作の雰囲気まで潰す脚本は、あってはならないのです。況や、子供向けの作品だからこそ、子供が描く夢をも奪い取って、“おとなのおもちゃ”にするのは、言語道断です。
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2年振りw水曜あどランアーカイブ:vol.60…ステルス今昔物語〜契約上の制約で〜 from Radiotalk
いやぁ、ネタ切れで丸々2年も更新できんかったw この月曜日(2025年10月27日)に、“THE TIME”のローカル枠で、普段のMBSアナとは違う、元NHKで2年前からフリーで活動されてる、田代純アナが登場したので、時代は変わったなぁ…と思ったと同時に、今から40年程前は、寧ろ女性アナは“結恨=現役引退”が常識だった事もあり、入社5年未満で寿退社(夫側の家に嫁ぐ事を理由に離職)するなら、初手から芸能樹墓所からの派遣で賄う事が、慣習として定着してたのです。で、“あどラン”が放送開始した当時も、小堀のおばちゃまと智子ママは正社員でしたが、それ以外は、某芸能事務所所属の派遣社員でした…とはいえ、水野晶子アナは逆に、MBS正社員へ鞍替えした上で、定年まで女性アナの御局様になってましたがw それとは別で、実は田代アナ同様に、MBSに籍は置かないものの、“MBSナウ(今の“よんちゃんテレビ”の6時代枠)”のサブキャスターとして、JNN系列の地方局からの出向で在籍してた女性アナがいたのです。その為、本来なら“あどラン”に出演しててもおかしくなかったのですが、正式なMBS社員ではない事を理由に、結局一回たりとも出演しなかったのです。ま、番組のロケ中に事故ったりしたら、出向元の放送局から訴訟されかねませんから、無難な判断ではありましたが…
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一線を超えた以上、その対価を払うのが、“自由”への義務です。 from Radiotalk
本編ではかなりマイルドに言いましたが、ごく一部のマナーレスのせいで鉄道路線が廃止になったり、報道機関が軒並み取り潰しになったとしても、それは分相応の“理由”があっての話です。当然、宗教団体だって社会奉仕に勤しみ、社会弱者や文化財保護の為に、信徒が納めた浄財をジャブジャブ使うなら、国や自治体だって、文句は言いません…しかし、その“中身”が国家転覆や国王室(日本だと皇室)の取り潰しを目論んでるとなれば、例え事実無根であっても“予防策”という名の下で弾圧を受ける事もあり得るのです。ま、日本国憲法が改定されない以上、法の下での蹂躙は、公安委員会でケチが付かない以上はあり得ませんが。 だがしかし、“法の下”という言葉程便利なモノはなく、過去に作られた法律も、時の指導者や司法の胸算用で、いくらでも悪用する事が可能であり、過去の政権が“国のため、民のため”と思って制定した法令も、定期的な見直しや存廃の選択をやらないと、歪曲した格好で運用され、本来守られるべき尊厳や財産等が、いつしか消失して取り返しの付かない事態に陥りかねません。つまり、一時の感情で自分的に良かれと思った事が、却って社会や世界を破滅させる可能性もあるのです。 特にメディアでの発言は、例え悪気がなかったとしても、公言してはいけない言葉があり、無名のブロガーでも、そこの“一線”だけは超えぬ様、言葉を選んで発信するのが大多数です。ただ、残念な事に、一部の界隈では“失言こそ本心”と捉えて、そこだけ切り抜いて拡散されがちです。だから バズった内容の多くが“笑えない虚構”であり、その薄っぺらい情報のみで騒ぐのは、虚構でキレる民衆を嘲笑いたい者の思うツボです。
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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…
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栗東少年まもまも
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