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『芦田の毎日』 — 269 episodes

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Title
1

教育心理学の「俗流」性、あるいは知識の軽薄化と動機主義の問題について

2

自作の変更について ― 50年以上も前の柄谷行人の論考をふと思い出した。

3

「俗流」教育心理学と「主体的・対話的で深い学び」の虚構を問う。

4

バカな人ほど聞きもしないのに語りたがる ― 海部陽介×荻上チキのやりとりに見る、知ることとわかりやすく語ることとの関係。

5

【第四版】究極の位相管理:人生最後のカーオーディオ完結編

6

AI問題と「形式化の諸問題」についてなど ― 主体の成熟について

7

「頭の悪い人」というのは、本当に存在するのか。

8

脳科学の貧困と存在論的差異と。

9

【第3版】人生最後のカーオーディオの取り付けに挑戦してみた(BEWITH社製のDSP:STATE A6R KISHI_model Dualを中核に据えて) ― 2023~2026の試行錯誤の結論を生成AIに聞いてみた(実際の音と解説Podcast付き)

10

「学修成果の可視化」の間違った方向について ― 中央教育審議会大学分科会大学振興部会(2022年、第6回) ― 共愛学園前橋国際大学学長・大森昭生の報告について(解説Podcast付き)

11

教育心理学者の「俗流」性について、あるいは市川伸一の「対話的で深い学び」論、奈須正裕の「やる気」論について

12

【第2版】 人生最後のカーオーディオの取り付けに挑戦してみた(BEWITH社製のDSP:STATE A6R KISHI_model2台を中核に据えて) ― 2023~2026の試行錯誤の結論を生成AIに聞いてみた

13

人生最後のカーオーディオの取り付けに挑戦(BEWITH社製のDSP:STATE A6R KISHI_model2台を中核に据えて) ― 2023~2026の試行錯誤の結論を生成AIに聞いてみた。

14

今日の大学教育の衰退について ― あるいは、「学修成果の可視化」について

15

漱石の「先生」と森昌子の「せんせい」における言葉の意味の多様性について

16

『吉本隆明全集月報集』(晶文社版) ― 芦田宏直:「転向」について(全集第三巻月報)

17

2026年度総合心理学部新入生講話 ― 〈多様性〉は〈知性〉の上でこそ花咲く

18

「教育の大学」か、「研究の大学」か ― 教育の大学が教育的だったことなど一度もない。

19

2026年度新入生講話 ― 〈知性〉の可能性とマークシート試験

20

『吉本隆明全集月報集』(2026/3/23)が出版されることになったらしい ― 私が吉本さんの月報を書くことになったきっかけ。

21

Twitter微分論:機能主義とメディアの現在-情報社会とデータベースと人間の死と(講演)

22

芦田宏直著『シラバス論 ― 大学の時代と時間、あるいは〈知識〉の死と再生について』(晶文社刊)を解体する。

23

3月18日は、65年前(当時は中学校3年生)の告白記念日。

24

とある中学・高校校長の断章についての感想 (3)― 「たった一日」で人生が決まる紙試験はほんとに若い人たちの不公平を招くのか。

25

「概念把握」型教育の重要性について、今さら何が言いたいのか。

26

肺がん手術後5年目の「おめでとうございます」 ― 区域切除手術の快挙。

27

とある中学・高校校長の断章についての感想 ― 〈学校教育〉における生徒・学生の「多様性」「主体性」「個性」などをどう考えるのか。

28

生成AI先生に、生成AIの可能性と人間の可能性との関係を聞いてみた。

29

『灰とダイヤモンド』(監督アンジェイ・ワイダ、1958年)と松本先生との〈コミュニケーション〉について。

30

大学教育における〈批評〉の不在について ― 吉本隆明の〈文学体〉と〈話体〉

31

iPod touch(7th)とiTunes文化が終わって、USBメモリ直差しのカーオーディオ再生とは。

32

最近の内田樹さんについて

33

人間環境大学は〈知〉を越境する

34

左翼リベラリズムと日本国憲法と高市政権と。

35

パソコン一つで世界を動かす ― 大学の情報教育は、国・公・私立大学問わず、未だに「電気通信」時代のカリキュラムにとどまっており、今日の「情報」教育に対応できていない。

36

Twitter(現X)微分論・最終章(5) ― ハイデガーのエネルゲイア論と大学

37

Twitter(現X)微分論(4) ― 「オンライン自己」と〈死〉を忘れること、あるいはヘーゲルの「存在しない今」について

38

Twitter(現X)微分論(3) ― 近代と学歴主義の問題、あるいは〈短い時間〉における自由と平等について

39

Twitter(現X)微分論(2) ― 因果と環境とデータベースと

40

Twitter(現X)微分論(1) ― 機能主義、サイバネティクス、フレーム問題、データベース

41

認知行動療法の考え方について ― 『代替行動の臨床実践ガイド』(北大路書房、2022)を読む。

42

Netflix『メシア』(監督ジェームズ・マクティーグ他、2020年)を見た ― なぜ宗教にはペテロやパウロやユダみたいな周辺の人物が必要になるのか。

43

二段階革命論について ― 「革命は、まだ、ちっとも、何も、行われていないんです」(太宰治『斜陽』)

44

憲法第九条第二項の改正について ― 日本のリベラル派の平和主義について

45

中道改革連合と国民政党とポピュリズムと ― 小林秀雄と太宰治と吉本隆明を思い出した。

46

消費税減税の是非と観光立国の展望

47

BLOG『芦田の毎日』を始めた理由について:公私の境界と話体表出の四半世紀

48

令和四年度からの高校の普通科4分化体制について ― またしても教育格差が拡大する普通科の〝多様化〟

49

高市解散の大義について

50

NHK朝ドラ「スカーレット」(2019年)を見ながら ― 昭和の記憶と父への悔恨:戦後思想の再考

51

生成AI批判の前提について ― 誰でも間違うようにして生成AIも間違う

52

2026年、あけましておめでとうございます ― 不在の死と死の不在と。

53

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』に見る男女のすれ違いについて

54

ウィニコットの「ほどよい母親」と「存在の一体性」について

55

帰郷といとこの死と死の原風景と ― 反lumen naturaleとしてのRufの哲学について

56

選択的夫婦別姓問題について ― 近代主義的個人はどこへ行くのか

57

選択的夫婦別姓問題について ― 個人主義のなれの果て

58

ウィーナーのサイバネティクス思想: ― 制御と自由について

59

生成AIと現代思想の衰退 ― 記号接地問題は、素朴実在論に過ぎない。

60

SONY文化の意味と地方の電気屋さん

61

吉田志朗さんとの出会いと別れ ― 家族から自立する機縁を作ってくれる人こそ、指導者と言えるのではないか。

62

文科省「授業の柔軟化」施策について ― 個別最適な教育(個性教育、自主性尊重教育)、地域最適な教育の問題点について

63

「個別最適化」学習は、教育格差を拡大する ― 〈学校教育〉における〈学び〉の多様性について

64

「試験の点数」軽視と教育格差について — 〝主体性〟〝人間性〟教育が教育格差を拡大することについて

65

ドラマ『海のはじまり』(2024)をみた — 誰ひとり寂しくはなく、誰もが寂しい愛の物語。

66

大学教育改革を阻害するもの — 成績評価(単位認定)の形骸化について

67

何をどう選ぶのか — Netflix、Amazon Prime Videoからの発見について

68

参政党の貧乏症について

69

専門学校の実習授業は何が間違っているのか。

70

『海街diary』における自然と女とについて

71

「机の上での知識だけでは意味がない」とは 何か。

72

大学における単位認定試験のあり方について(20250909広島修道大学FD研修会案内)

73

2025年参議院選挙雑感 ― 消費税減税か、所得税減税か

74

大学の期末試験(単位認定)を第三者化する意義について

75

生成AI活用による期末試験作成(期末試験作成の第三者化)についての混乱。

76

多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)の国内外の2000年代中盤の研究史 — メイヨーから東北大学へ(いかにベータフェロンは薬害となったのか)

77

京都の元祖『珉珉』とその社長秘書・中井淳二さんの絵について

78

加藤諦三先生と谷口龍男先生と

79

哲学の再固有化 re-appropriation — 概念の分割について

80

言語と思考 — フッサール現象学における〈意味〉について

81

柄谷行人と永坂田津子と

82

『ポツンと一軒家』(2025.6.22)の定年後の銀行員について

83

『東京ラブストーリー』(1991)を考える

84

続・フレーム問題について― ハイデガーの死の哲学と人工知能の課題について

85

フレーム問題について― 人工知能の限界とフレーム問題

86

デリダのフォネーロゴス中心主義について

87

カントの〈始元〉論 ― 「生起しない」原因性

88

学校教育における〈期末試験〉の意味について

89

全身麻酔手術の術前・術後の落差について

90

自動車ディーラーの接遇について

91

リコーテクノシステムズ管理職研修記録(2005年)

92

ウーシア、主観、確実性からサイバネティクスへ

93

福島原発事故全ツイート

94

『存在と時間』フルテキスト検索の見果てぬ夢(2009年の記事)

95

ドリカムと私 — 深夜に家内をたたき起こした「あなたに会いたくて」

96

2007年紅白歌合戦全曲批評 — 2ちゃんねるにスレが立った

97

福沢諭吉『学問のすすめ』感想文コンクールの審査員をして思ったこと

98

芦田宏直vs渡邊芳之(帯広畜産大学教授)論争 — 心理学か、機能主義か

99

続編・賢い専門学校の選び方 — 初級、中級、上級

100

賢い専門学校の選び方 — 就職率、資格合格率、出席率の数字を疑うこと。

101

リクルートのIT業界研究会に参加して — 企業人材と高等教育の課題

102

一見客を嫌がる散髪屋に入ってしまった。

103

避暑地蓼科でのジョギング中止 — 慣れないことはやめたほうがいい

104

SACD=DSDファイル再生の魅力について

105

ジャック・デリダ京都滞在記(1983年)

106

郷ひろみ「How many いい顔」(1980)

107

私の本は息子には絶対貸さない

108

中西大輔教授(広島修道大学・心理学)による『努力する人間になってはいけない』書評 — 痛烈な機能主義批判の書

109

〈音場〉か、〈音質〉か — 高島誠先生と五味康介と

110

家庭用プロジェクターの進化について

111

叙述と真理 — 『書物の時間』(1990)より

112

「人生最後の車」の〝クルマ選び〟

113

北京オリンピックの記憶

114

マンション管理組合理事会と管理会社と

115

高橋尚子と小出監督と

116

コンピュータとは何か — 時間と行動のサイバネティクス

117

東京ドーム観戦記 — 野球より観客を見ていた

118

デザインの意味論 — フッサールの超越論的意味論 からハイデガーの時間性へ

119

コミュニケーションとは何か

120

私がマンション管理組合理事会理事長を解任された理由。

121

「女性は男性より先に死んではいけない」 — 部下の披露宴主賓の挨拶として

122

高坂 正堯の岩間陽子への言葉 — 天声人語のバカ

123

立正大学「哲学」講義の教え子からのメール

124

〈私〉というものは存在しない

125

死、私、世界

126

デカルト的〈主観〉とその「確実性」について

127

経済産業省「産業界から見た大学の人材育成評価に関する調査研究」会議に参加して — またしてもコミュニケーション能力か

128

左翼と信号機のおじさん・おばさん

129

好酸球過多型副鼻腔炎の術後処置について

130

小学校の「学び合い」教育を参観して(2) — 担当教員からの反論に答える

131

小学校の「学び合い」教育を参観して(1) — 個性教育の不毛と罪悪

132

大学の機能分化と専門職大学の課題

133

大学教育と古典の差別性

134

東大から始まった〈講座制〉 は、カリキュラムの反対語

135

タレントさんたちの披露宴と私の謝辞(息子・太郎の披露宴において)

136

一番わかりやすいコマシラバス解説 — 『シラバス論』出版記念パーティにおける中原翔先生のご挨拶)

137

全国初の生成AI全学導入の教育について

138

大学と資格教育(リクルート『カレッジマネジメント』第96号)

139

接遇教育は、専門教育をダメにする

140

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(全11話)を見て — 二つの不在の〝中心〟としての「世界の中心」

141

成人式を迎える君たちへ — 「自立してはいけない」

142

専門学校における「実践的な」職業教育とは — カリキュラム編成委員会に参加して。

143

大学入試改革「有識者会議」(座長・安西祐一郎)に物申す

144

「点数主義の方が個性主義より多様だ」(朝日新聞GLOBE、2016/03/06)

145

朝日新聞「究極に公平な入試とは — マークシート入試の本質は、家庭の影響の排除にある」 2020年2月17日 — 芦田が朝日新聞の依頼において書き下ろしたもの

146

土井隆義(筑波大学 )の個性論批判 — 『「個性」を煽られる子供たち』について

147

式辞「自立してはいけない」

148

『努力する人間になってはいけない』書評 — 痛烈な機能主義批判

149

『努力する人間になってはいけない』あとがき — 日本の若者の消費偏差値について

150

〈教育〉という言葉の語源について — 『シラバス論』より

151

『シラバス論』書評 — 大学における学問の意義

152

映画『あの日の指輪を待つきみへ』 — 約束とは。

153

名作『ブロークバック・マウンテン』に見る故郷と喪失

154

ウーシアの変遷、デカルトの主観、サイバネティクス

155

授業期間中の小テスト評価と期末試験評価との関係について

156

緊急入院しました — 病院選びは難しい

157

息子・太郎による22歳一人での帰省

158

小椋佳「さらば青春」について — 僕は呼びかけはしない

159

くだらない授業(5) — 英語表記か、カタカナ表記か

160

くだらない授業(4) — 作品批評の諸課題

161

くだらない授業(3) — 専門用語の歴史性について

162

くだらない授業(2) — CPUはハードウエアか

163

くだらない授業(1)— インテリア科編

164

追悼・ホイットニーヒューストン 、あるいは二作目の苦悶

165

「ある」と「べき」の哲学(法政大学「哲学」第1回講義)

166

教育格差、選抜格差、メリトクラシー

167

「教育の質保証」の取り組みとコマシラバス

168

息子の結構式披露宴における謝辞

169

「検索バカ」と反ファンクショナリズム(吉本隆明の〈自己表出〉論について)

170

私立中学受験に反対する

171

私立中学受験と家族のnobility

172

フンボルト理念における〈教育〉と〈研究〉

173

阿久悠「ざんげの値打ちもない」の世界

174

〈人生〉を語ってはいけない

175

学歴・超高層・ポストモダン

176

デリダのフッサール理解について — 表現と意味(1982年)

177

〈序文〉とは何か — 『書物の時間』(1982年)

178

学生は〈顧客〉ではない

179

病院は面白い

180

「不治の病」とは、死ぬという病気のこと

181

台風とキリスト教とニーチェと

182

季節はずれの桜と二匹の犬

183

生活苦とは、何か

184

新学力観と教育評価の諸問題

185

東日本大震災と「気仙沼ブルース」

186

講座制とカリキュラムと — なぜ、日本の大学にはカリキュラムが存在しないのか

187

大学の多様性と多様な教育の諸問題

188

授業ノート論

189

『シラバス論 — 大学の時代と時間、あるいは〈知識〉の死と再生について』序文について語る。

190

ヘーゲルとハイデガー :現前性とは何か

191

ハイデガーと世界性の問題 — 『存在と時間』入門

192

コピペ批判とは、何か。

193

「連絡」とは、何か

194

フッサール・ハイデガー・デリダと現象学の可能性(マリオン『還元と贈与』論)

195

テレ朝『あいつ今何してる?』『あざとくて何が悪いの?』、Amazon Prime『ゴールデンコンビ』『シークレットNGハウス』などの源流を語る

196

二十歳のサンタクロース計画

197

追悼・坂井泉水

198

「知的」であるとは、何か

199

社会人教育(生涯学習)と高等教育改革

200

〈学校教育〉とは何か。

201

吉本隆明:自己表出論、関係の絶対性、悲劇

202

70歳を超えて思うこと

203

「認知行動療法」の諸課題(『代替行動の臨床実践ガイド』を読む)

204

〈学び合い〉教育の諸課題 — 西川純(上越教育大)とのやりとりから

205

大学は〝自分探し〟の場処ではない

206

晶文社版吉本隆明全集月報執筆を依頼されたこと — 恩返しとは何か

207

夫婦げんかは犬も食わない

208

「少々お待ちください」とは何を意味するのか — 顧客と教育の時間性

209

蓼科避暑記 — 騒動・テロとの戦い

210

教え子からの10年ぶりのメール

211

「知的生産の技術」研究会・八木哲郎会長追悼

212

Twitter(現X)の時間性 — mixi、Facebookとの違い、あるいは、ソーシャルメディアとは何か

213

賢く捨てる家庭と人生(戸建てを捨てること)

214

iPhone発売当時(2007年〜 2008年)のマルチタッチ革命。

215

古典読解と大学の役割

216

人間環境大学・環境情報学科は、これまでの〈情報〉教育とどこが異なるのか。

217

ハイデガー『存在と時間』入門以前(東海大学・霞が関キャンパス講演)

218

ウィニコット論 (good enough mother論)— 大学院の講義から

219

機能主義、行動主義、サイバネティクス

220

Amazon prime「最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ」 — 息子・太郎のAmazon移籍後最初の作品

221

追悼・吉本隆明 —〈像 〉概念の影響について

222

情状性、死への存在 — 『存在と時間』入門以前

223

生成AIと大学教育の変奏

224

「君が代」と形式主義

225

「努力と階層 — 哲学と私」(『努力する人間になってはいけない』書評)

226

東大大学院の英語授業化について — 作品の国際性とは何か。

227

読書の無方法について — 難しい本を読む方法

228

〈聴覚〉と子供の〝発達〟

229

息子・太郎の就職活動総括

230

苅谷剛彦と日本の教育格差 — 『シラバス論』から

231

学歴主義か、最新学習歴主義か — 『シラバス論』芦田宏直・本間正人対談より

232

『シラバス論』におけるメタトークの意味について

233

「構成的な話体表出の方法 」(吉本隆明)— 『努力する人間になってはいけない』序文

234

『努力する人間になってはいけない』についての中西大輔教授(広島修道大学・心理学)の書評。

235

人工知能の諸問題

236

電子書籍論

237

ハイパーテキスト論(1995年)

238

機能主義から行動主義へ

239

〈表現〉の成立について — 〈表現〉と〈終わり〉

240

追悼・高橋允昭先生

241

追悼・山田田津子先生

242

デリダ京都滞在記。

243

追悼・川原栄峰先生、あるいは早稲田哲学の死について

244

「教育改革」は、なぜ成功しないのか(広島修道大学FD研修会)

245

多様性教育・個性教育は、単なるマーケティングに過ぎない。

246

「一流」とは何か。

247

「フレーム問題」と人工知能の限界について

248

中曽根臨教審以降の学校教育の変貌 — 多様性・個性教育の害悪

249

結婚式披露宴・親族代表、ご挨拶

250

卒業式式辞 : 努力する人間になってはいけない

251

卒業式式辞 : イノセントであってはならない — 〈生きる〉ことの受動性の話

252

フロイトの女性論について — 女性にとって男性とは何か

253

機械の故障と人間の病と

254

散髪屋にて

255

予備校営業が突然自宅にやってきた。

256

大学新入生講話 — 検索をしてはいけない

257

大学入試改革の時代錯誤

258

読書の作法

259

デザインの意味論 — 意味をデザインすること

260

宮本顕治氏の革命論について

261

素数と自己意識について — 『ブライム・ターゲット』(Apple TV+)を見て

262

小田急線の少年に出会う。

263

Twitter微分論

264

映画『バベル』(アレハンドロ・ゴンサレス・イニュリトゥ監督)について

265

死の存在論 — ハイデガー『存在と時間』に影響を受けながら

266

なぜ、人を殺してはいけないのか。

267

大学は、〝自分探し〟の場処ではない

268

死んだ人と、会わない人との違いはなんだろう。古い同級生などは消息不明だが、消息不明の人と死んだ人との違いはなんだろう。関心のない人と死んだ人との違いはなんだろう。アリストテレスには関心があっても、それでも会えなくても悲しくはないが、実はこんな問題を真面目に考え続けるのが哲学だ。

269

吉本隆明と〈転向〉